毒舌で派手好きな叔母がリッチじゃないもののことを言うとき
「こんなしじみの涙みたいなんじゃ」
という表現をしてた。
なんか可愛い

ちなみにしじみを浜で採るには、太めの木や竹の棒を砂浜に持っていくといいらしい。
しじみは真水と海水の交わる所にいるので、川の出口を探してみる。
ちょうどその境目を狙って持っていった棒をさして半日も置いておくと、棒の周りにしじみが群がって小山が出来るのだそうだ。
40~50年前くらいは、東京湾の海辺(今の江戸川区や江東区あたり)でいっぱい採れたとか。
小学生の夏の遊びだったそうだ波晴れ
秋のファッションはパシュミナのような軽め素材の巻きものを首に一周くるりと巻き、左右から前にたらすスタイルがきている。

今季は柄の入ったものがよく出回っているので、
肌がピンクよりで黒髪~ダークブラウンの人はクール系(全ての色の青みに寄ったもの・例:スノーホワイト)、
肌がイエローまたは髪が明るめでアッシュやシルバーでないカラーの人はワーム系(全ての色の黄色に寄ったもの・例:クリームホワイト)
がベースにくるアイテムを選ぶとかっこよく着こなせるはず。

ぜひ、トライしてね!
小さい頃、ときどき母が高級できれいな服を着ると、祖母が「よそ行きだねぇ」と言っていた。

子供のわたしには「よそ行き」は汚せない服なので窮屈だったけど、きれいな母を見るのは大好きだった。

大人になってからは、「よそ行きの服」というものがいつの間にかなくなった。

ほとんど全部の服が「よそ行き」になってしまったのだ。

かといって高級なわけではなく、カジュアルや仕事服やフォーマルの遊び服など、場所によって様々な種類を使い分けるようになった。

寝るとき着る服以外「よそ行き」ではない服がないのだ。

「よそ」に行かない服っていうのは何なんだろう。

完全に「ジャージorガールズお泊まり会的な部屋着」だとコンビニに行きずらいし、かといって暇つぶしに立ち読みにいくのにそこまで気合いを入れるのも面倒だ。

どこから「よそ」になるのか、それも曖昧だ。
六本木のに住んでたらドアをあけた瞬間に「よそ」な雰囲気だし、
郊外だったら繁華街まで出ても近所の人ばかりで「よそ」な感じがしない。

母は主婦だったから「よそ行きでない服=普段着」の方が圧倒的に多かったはずなのに、それがどんな服だったか、よく思い出せない。

みなさんは、普段どんな服を着ていますか?