デジタルサイネージ(お店の前にあるメニュー映像が流れるモニターとか、案内板がタッチパネルになっている物などの総称)がレストランでどんな空気を作るのか、どんな効果があるのか、実験しているお店に行ってきました音譜

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渋谷プライムの5F
映画館みたいなエントランスの左にこんな機械があって、

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おサイフ携帯、またはスマートフォンのかたはPASMOやSuicaをかざすと会員登録ができるレシートが発行されますメモ

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このQRから登録すると5%オフになるので、お会計の前にどうぞニコニコ
このマシンは何回遊びに来たか、カウントしてくれるもの。
これまではどこのお店もポイントカードを作っててお財布がブー太になってたけど、これならもう大丈夫グッド!


中はこんな感じ目
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お食事はブッフェで、味つけとメニューは女の子が好きそうなクリーム系のラザニア、鳥肉ホワイトシチューからカレー、ピラフ、カニ、お寿司、チョコレートファウンテンのあるスウィーツコーナーまでビールラブラブ!いちご

この日は20時~と22時~
30分のライブカラオケ

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音は軽くおしゃべりできるくらいのほどよい感じ。
柱の上のハイビジョンモニターがステージの様子をモニタリングテレビ

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飲み放題つけてもメインのディナータイムで3500円、21時以降3000円くらいだったらかなりお得かもドキドキ

お客さんはガールズプランがあるからか女の子が多かったですクマ

お店のURL
http://www.spaceshowertv-thediner.jp/index2.html

Twitterとの連動がどうなのか、今後はそこが気になるとこですねヒヨコ



足あと足あと足あと足あと足あと
以下、デジタルサイネージの街への導入と活用を進める部会の方からのご案内


この度、DSCとして3回目のデジタルサイネージの効果検証実験を行います。
昨年、音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」との
コラボレーションでオープンした
350席・常時50種のフード&スイーツを用意した
日本最大級のミュージックレストラン「SPACE SHOWER TV THE DINER」で、
かねてよりデジタルサイネージコンソーシアム指標部会が提唱している
デジタルサイネージの効果指標
「AICCITE(アイシテ)(Attitude Information Contents
Circulation Timing Emotion)モデル」を踏まえての
第2回目の定期検証となります。


店舗入り口カウンター横、店舗内への導線上に32インチ、
モバイル会員用ハニタッチ脇・ブッフェカウンター、デザートカウンターに
19インチのデジタルサイネージを設置。
ドリンクバーには近年注目を集めているデジタルフォトフレームタイプの
ディスプレイを株式会社グルーバの提供で設置、
また株式会社Fujitakaの提供で32インチデジタルサイネージ付
ノベルティマシンを設置し、それぞれ店舗インフォメーション、
食材インフォメーション等のコンテンツを放映します。

複数種類のコンテンツを放映することで、
コンテンツ内容による視認率の違いを検証します。
前回同様Twitterとデジタルサイネージの連動性についても検証を行います。

デジタルサイネージにOKIの映像センサを用いた
広告効果測定支援システム「RESCAT(レスキャット)」を設置し、
視認者(ディスプレイに顔を向けた人)、年齢、性別の測定も行ないます。

Twitterとデジタルサイネージの連動性については、
富士フイルムイメージテック株式会社が提供する
「ソーシャルメディア デジタルサイネージサービス」を使用します。



■実施日時 : 2011年1月18日(火)~3月31日(木) 11:00~29:00
        
■実施場所 : SPACE SHOWER TV THE DINER
        (スペースシャワー・ティーヴィー・ザ・ダイナー)
        〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-29-5 ザ・プライム5F
http://www.spaceshowertv-thediner.jp/index2.html