レジリエンス(立ち直り力)を助ける4つの工夫 | 子どもと、高次脳機能障害の夫と、私(ver.2)

子どもと、高次脳機能障害の夫と、私(ver.2)

高次脳機能障害の夫との結婚、暮らし、仕事、子ども、山あり谷ありの毎日ですが、夫と出会えてよかった。

思い出したときに、過去記事を人力でポチポチとアメブロに引っ越しさせております。

 

そんなわけで昨日も過去記事をあげたわけなのですが、そのなかでおすすめしていた動画の内容が全然思い出せません。

 

改めて見返してみたら、これがまたよかった。

今度は覚えておきたいのでポイントをメモしとこ。

 

 

1. 肉体的回復力を高める 一番良い方法は じっとしていないこと

  じっと座っていない時間の1秒1秒が心臓や肺や脳を健康にする

 

2. 意志力は筋肉のように鍛えるほどに強くなる

 100から7ずつ減らしていくといったつまらないことでもやり遂げることで意志力を高められることが科学的に示されている

 

3. ネガティブな感情 1 : ポジティブな感情 3 の比率で、健康や問題解決能力が劇的に向上

 動物の赤ちゃんを見たときなどに感じる愛や好奇心のような力強いポジティブな感情を、ネガティブな感情1つに対して3つ感じる機会をつくる

 

4. 感謝の気持ちやふれあいは社会的回復力を高める

 誰かと6秒間握手すると信頼のホルモンであるオキシトシンの血中濃度が劇的に上がる。握手した人たちは生物化学的に互いに好きになり助け合いやすくなる

 

 

ちょっとでも体を動かす、意志力を鍛える、ネガティブ1に対してポジティブ3、感謝とスキンシップですね、意識してみよう。