今日はありがとうございました(^^)
『テスラモーターズの実力』
午前中の青山のofficeで広告関係者との打合せ後、テスラモーターズの試乗申込みをして来ました。
飛び出すdoor handleもユニークだけど、やはり目を引くのは17inch display。
iPad2つ分ほどもある大画面でsunroofの開閉からtrunkの開閉までなんでも操作できる。
3G接続で普通にNETが利用でき、streamingで音楽が楽しめたりできる。
カタログ値で言うと20分の充電で約250kmの航続可能らしい。
displayの地図にはsuper chargerと呼ばれるテスラモーターズ専門の充電地点(まだ数が少ないが)
と一般の充電地点が表示される。
充電地点が空いてるかどうかは電話で確認と言うのが意外とanalog。
日本とAmericaでは充電plugが違うらしくて、テスラモーターズではconnect plugを標準装備してくれているらしい。
特徴的なのはEVの特徴でもあるshaftがないので車内が広いこと。
trunkもfrontとrearともとても広くとられている。
車体価格が900万円程と言う事でTOYOTAの水素燃料電池車「MIRAI」(700万円程で補助金活用で500万円程)よりもかなり高めのよう。
これからの国内販売の行方が楽しみである。






