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jun1susumuの投資復習ブログ

日々のトレードの復習を書いていきます。

①NI225 65856 +0.5%

6/22に史上最高値つけたあと7/29まで下げ続けて底をついた。-17%の下落。そこが上昇平行チャネルの下端だったため反発して折り返して二番天井が8/17で69225その後またさげて65330あたりを支持線で耐えていたが、今日はそれと、0.5=64836のラインもわったが、そこからややながめの下髭伸ばして0.382=65871近辺まで戻し、5.20MAを上回って引けた。8/19のギャップダウンからの陰線そしてはらみ足でさげてきている状況はかわらないが、今日は+0.5%でひけた。BBは横ばい。もし下げるなら0.618くらいまでいくかも。

②TOPIX 4093.67 +0.5%

8/14に史上最高値をつけてから、ギャップダウンからの大陰線で8/19に0.618=4005あたりで底打ちをして、今ははらみ足の中を上昇中。

週足で見るとまだ2025年4/7以降の上昇平行チャネルをパーフェクトオーダーで上昇中。日足でも5MAこそ下落だが、10MAはまだやや下落、それ以外は上昇。オシレーター系も上に向かおうとしている。

③MOS 781.30 +1.29%

2020年10月の高値から2022年6月まで下げて底を付けて以来、今に至るまで620-800あたりを横ばいで推移している。

最近でいえば2026年の5/11以来下げていたのが、22.72%下げを2026年7/29に記録して以来、ここ2週間ほどは上昇を続けており、MAは全部上昇で200MAも突破している。ろうそく足は全MAより上にいる。RSIはやや過熱感があるが、平行チャネルで反転か、そのまま上昇かという位置にいる。オシレーター系はやや勢いが落ちているように見える。

今日は保険、銀行、非鉄、精密機械、食品、その他製品、情報通信、サービスなどのセクターが上昇。フジクラ、イビデンの上昇が目立つ。

信用評価損益率は半年間ずっと“高い位置” → 天井圏に近い強い相場、信用買い残が増え続けている
信用倍率は 7倍超(非常に高い)
→ 上昇相場の終盤に近い構造

買い残が多い → 下落時に投げ売りが出やすい

売り残が少ない → 踏み上げが終わると反転しやすい

相場は強いが、信用買いが積み上がりすぎてリスクも高い」
= 上昇の終盤に近い可能性が高い。

裁定買い残が2兆円超え
→ 強い上昇相場の典型
裁定売り残が極端に少ない
→ 売り圧力がほぼない
 裁定買い残と日経平均が強く連動
→ 裁定が相場を動かしている
 裁定買い残が高水準で長期化
→ 強いが過熱気味(上昇相場の終盤の可能性)
 売買代金は減少
→ 裁定主導の相場(実需が弱い)今の日本株は 裁定買い(先物主導)で強いだけ

実需(現物の買い)は弱い
裁定買い残が高水準なので SQで崩れるリスク がある
ただし裁定売り残が少ないので 短期的には下がりにくい
つまり、「短期は強い、しかし中期は警戒」  
という需給構造。

7-8月はやや過熱感が高いが120を大きく超えることはない。ただボラが高く、1日で1000-2500円ほど大きく動く時が多い。

夏枯れで出来高はやや落ちている。

6月から10兆円を下回ることはほぼなく、13兆円いくこともあったが、8/20以降は10兆円を切って夏枯れ相場が鮮明。

225先物に対する外資系の動きは現状維持が優勢、64000-64500が下がった場合の第一候補。ただ大きく下げた場合は61000-63000で買いを入れる動きがみられる。第一候補は現状維持 66500-67500までは上昇の可能性も検討しているが70000未満で収まると考えている。

コールの買い増しは上目線。

プットの買い増しはオプションだけでなく先物ロングのヘッジが多いので、コールの買いより量が多い。

プットの売り増しは下落しないで、上昇、横ばいで利益。下落は想定されてないときに使う。つまり上目線。

結論は上目線⁺ヘッジが外資の目線と読み取れる。