20101029

コアなし業界における機会

談合
政府規制
高度な製品差別化
需要予測マネジメント


コア
売り手と買い手が、双方最高の条件として取引が成立する点。


事例
アメリカ航空業界、
談合は何度か有罪に。
政府規制は、日本も同じ。値引き合戦に陥るしかないと思われている業界ほど差別化は難しい。

そのような環境でも、
需要に応じて供給できれば破壊的に競争することはない。


米国航空業界で考案した新しい仕組み、
欠点、利点を緩やかに整合させた連携、
ハブ&スポーク・システムが今の主流。

拠点を決め、不可侵で、
大小のルートで変動を緩める、
良くできた
【政府主導の談合システム】
です。


最近日本でも、考えている話ですが、
ルートの形は似てますが、概念は足りないようにかんじます。

タクシーも同じ。
あからさまさ規制と保護。安ければ、活発なインフラになれるような気がする。

結局、顧客無視を改めないと継続と賛同が得られるシステムにはなれない。