2008.10.4


昨晩、飲み会で工場の方とのお話。


よい結果になるようにしないといけない。


よいもの作るのが結果ではない。

儲かるか、儲からないか、それが結果。

でも、拝金主義でも、最近のマネジメントスタイルでもない。



よいものが売れるのではなく、売れるものがよいもの。

(↑誰がよいと決めた)     (↑それはお客様が決める)



お客様が買っていただけるか

喜んでいただけるか、

私たちの提供しているもので世の中よくなったか。

それを間接的に測定しているだけ。



確かに、

利益がいくら、前年比なんぼ、と、

以前はあまり出てこなかったことが、

普通に言われるようになってきました。


コスト削減、経費圧縮の号令、と

ぬるま湯の時には気にしなかったこと

をやっていかないと、

他社も同じようにやって、

強くなって行ってるのだから。