2008.6.6
品質
元は、英語のQuality
中国語では質量
日本における品質は、商品(形あるもの)の質と
誤解されているらしい。
もとは、質の量。
だから、中国語が正しい。
質といえば、
営業の質、受注の質、製造の質、製品の質、流通の質・・・
しかも、普遍的ではなく、その瞬間が大切。
品質とは、くだりのエスカレーター。
登り続けないと下りてしまう。
そのココロは、周りが上がっていく(日々改善している)から。
この場合、比較は他社。
自社だけで考えても、お客様の「期待」は日々高くなるから
今よりももっと上を目指し続けないといけない。
数字での製品の質を維持しているということは、
時代に逆らって、品質を下げて言っているということ。
私の顧客はどこに居て、何を期待しているのか、
自分で探していかないとしょうがない。