先日出さないといけない郵便封筒が2つあって、
郵便ポストがレジ横に引っ付いているコンビニに
切手を買って投函しようと思って行きました。
ただ、82円切手で送れるか不安だったので、重さを計っていただけますか?
と聞くと、「うちは郵便局じゃないんで!」とジェスチャーでバッテンマークされて追い返されてしまいました。
まぁーそうだろうな…と思ったんですが、
同じ系列の別のコンビニでもう一度同じことを頼んでみると
ちゃーんと測りを出してきて、計測してくれて、しかもそのお店は重さによって必要な切手の代金をファイリングして見れるようにしていました。
結局そのお店で切手を240円分買いました。
そのお店からしたら240円の売上だったかもしれないんですが、
そうゆうお客様が10人いたら月2400円。年間で28800円です。
さらに僕は次から後者のコンビニを利用します。
商圏が近いから前者のコンビニはもう利用しません。
そうゆう人が20人いたら売上はどうなるんでしょうか?
小さなことですが、こうゆう小さなことがお店の存続するかしないかに繋がってくるのではないかと思ってます。
10年後に生き残っている企業は6.4%らしいです。
86%の企業は無くなってしまっているということです。
恐ろしいことです。
今はモノも溢れていて、消費者は何でも満たされている時代。
心を満たすことのできるサービスを提供できる企業こそ生き残っていけるんじゃないかと思います。
そのために何ができていなくて、何ができているか真剣に考えていかないといかないと思っています。
