逸ノ城関はモンゴル出身で、21歳という若さです。
5場所での昇進となり、現役では当然最速の昇進です。
ちなみに逸ノ城関の次に関脇への昇進スピードが早かったのは、1994年の武双山関です。
武双山関は、大関にまで上り詰めました。
関脇にスピード昇進した中で横綱まで上り詰めたのはこれまで輪島関だけということもあって、逸ノ城関への期待も大きなものになっています。
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※参照:
Yahoo!ニュース - 逸ノ城 昭和以降で最速の出世(2014年10月27日(月)掲載)