誰かを思いやって
誰かの心を庇って
それが大きな闇を生む。
なんでなんやろな?
苦しみも、哀しみも
優しさも分け合って
半分こして
明るい希望に
向かっていけたらいいのに…ね。

幸せの、幸福の
四つ葉のクローバーは
ちゃんと望ちゃんを
幸せに導いてくれるかな?

なにもかも
自分の中に封じ込めようとする。
もっと頼ろうよ。

信じようよ。

だれかの手の温もりを。
いろんな思いが交錯する。
聞けば解決するような思いも
相手を想って
自分の心に負けて
そう、できなくて…

すれ違っていく。
思いやりも優しすぎると
傷になる。
だれかの幸せを思うあまり

自分の心に気づけない。

いや。
気づいてるんだ。
でも、幸せを譲ってしまう。

自分の幸せも見えてないのに…
この深い深い闇に
どんな思いやりと
どんな優しさと
どんな狂気があったのか?
その答えを知った時
何を学び、
何を分かち合い、
何を孤独に感じるんだろうね。