最近ね、
アクセス数の
検索ワードを確認したら
「鉄コン筋クリート」が
多く検索されてて
私が大好きなこの映画が
検索されていることを知って
ちょっと嬉しくて
だから、私ももっと
ちゃんと感想を書こうと
最初っから見返してみました
御伽の国のような、
嘘つきが多い街。
宝町。
そこに住むネコ。
シロとクロ。
シロは、
クロを頭が良いと言った
クロは、
シロを自分が
守らなければならない
と感じている。
シロのことをじっちゃは
「ドブみたいな街で、
まるっきり汚れなく生きとる。
不思議な子だ。
多分、すべての答えを
シロは持っとる。
それが形になるには
もう少し時間がかかるけどな」
シロはね、
知ってるんだよ、はじめから
自分たちの居場所を。
「海が見える所に
2人でお家を建てようよ」
そう。
「あそこが俺たちの場所だな」
シロは、きっと希望。
クロのことをねずみは
「クロは昔から
大人を毛嫌いしていてな。
逆なですると
引っ掛かれるんだよ。」
クロのことを朝夜兄弟は
「自分をわざと
危険な所に持ってって、
はしゃぐタイプっち」
クロのことをじっちゃは
「クロはあの年で
生きる事に絶望しとる。
こういう時の奴は
恐ろしい程冷静だ。
自分の存在意義は
シロを守ることだと信じとる。
シロが死ねば、
生きとる意味もなくなる。」
クロは、きっと絶望。
