こんにちは、tomo.です
風は冷たいけど、
最近お天気で嬉しい限りです
洗濯物だって乾いちゃうし
お掃除だって進んじゃう。
美味しい料理も頑張って作っちゃう

少しずつ生活リズムを
取り戻している模様ですっ

そんな今日はお昼からのんびりと

DVD鑑賞

初恋の相手はマーニだった。
湖のほとりにあるCafe.マーニ
温かいコーヒーを淹れるりえさんと
美味しいパンを焼くみずしまくん。
季節の野菜で作った料理と、
遠くから来たお客さんが泊れるように
2階には客室用の部屋が用意されています。
生きていくうちに学んでしまった
沢山の事。
沁み込んでしまった言語や感覚。
自分のカッコ悪い。
を知ってる人は、大人。
一生懸命、幸せになろうとしてる人。
どこにも行けない。
もがけない、
決められた枠から出られない。

“誰にでも、1人から2人に変わる瞬間があります”
ママが作ったカボチャのポタージュ。
幼い心に付いた傷。
大切なものを失った心。

「パパと一緒に泣きたかった。」

向き合って初めて、見つける温かさがあります。
“1人。ではなく、2人。だと気づくことがあります”
昨日できていたことが今日はできなくなっていく。
長く長く生きていく中で
少しずつ擦り減っていく心。
少しずつ少しずつ忘れていく気持ち。

「最後まで、人は変われる。
最後の瞬間まで生きようとしている。」
人の命は誰かが
決めるものじゃない。
自分で、生き方を決めるべきで。
そこに、友達が出来て、
価値観の同じ人間同士の仲間ができて
家族に繋がっていく。
“カンパニオ”
人は乾杯するたび、幸せになれる。
仲間が居れば、明日も歩いて行けるんだ。
みずしまくんが言った。
好きな暮らしがしたいと思ったんです。
好きな場所で、好きな人と。
「僕の欲しいものは1つだけですから」
彼は、月の見える湖のほとりで
彼女の心が行きつく先を見守っていた。
優しく、包み込むように。
その答えが出会った先に
2人の柔らかな幸せが始まっていくんだ。

