花が咲く頃いた君と | 言葉、紡ぐ詩

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☆tomo.のブログ★

今日観たものの感想や
今日あった出来事を書いてます♪
ポエムやおはなしも時々ねッ

よければ、覗いてみてください (*´˘`*)♡





久々、本の世界に浸りたくて
買ってきたのが
豊島ミホさんの
「花が咲く頃いた君と」

一番は題名に惹かれてねほし























ヒマワリ、コスモス、椿、桜。
四季を彩る花が繋ぐ人と人の心ー。






















4部作の中の
今日は「ヒマワリ」

"サマバケ96"を読みましたかお

























学生時代って
やっぱり自分とよく似た子と
仲良くなるでしょ?
なかなかきっかけがないと
正反対な子とは仲良くしない。
だけど、
ちょっとしたことで
仲良くなった正反対な子に
気づかせて貰えることは沢山あるよね。
























今まで知らなかった世界、
アンナが居なかったら知らなかったかもしれない場所に、
当然のように立っている。
私は、生まれた時に決められたのと違う未来を選べた。


























主人公の彼女から
学べることは沢山ある。























始まる夏の高まりや
終わっていく侘しさが
ひしひしと伝わってくる。























主人公に起こる"はじめて"を
微笑ましく見守りながらかおほし






















読みやすいし
表現も素敵でかお
また一人、
好きな作家さんが増えましたほし
また
読み進めたいと思います。