
久々、本の世界に浸りたくて
買ってきたのが
豊島ミホさんの
「花が咲く頃いた君と」
一番は題名に惹かれてね

ヒマワリ、コスモス、椿、桜。
四季を彩る花が繋ぐ人と人の心ー。
4部作の中の
今日は「ヒマワリ」
"サマバケ96"を読みました

学生時代って
やっぱり自分とよく似た子と
仲良くなるでしょ?
なかなかきっかけがないと
正反対な子とは仲良くしない。
だけど、
ちょっとしたことで
仲良くなった正反対な子に
気づかせて貰えることは沢山あるよね。
ー
今まで知らなかった世界、
アンナが居なかったら知らなかったかもしれない場所に、
当然のように立っている。
私は、生まれた時に決められたのと違う未来を選べた。
ー
主人公の彼女から
学べることは沢山ある。
始まる夏の高まりや
終わっていく侘しさが
ひしひしと伝わってくる。
主人公に起こる"はじめて"を
微笑ましく見守りながら


読みやすいし
表現も素敵で

また一人、
好きな作家さんが増えました

また
読み進めたいと思います。