SPEC~結~ 1 | 言葉、紡ぐ詩

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☆tomo.のブログ★

今日観たものの感想や
今日あった出来事を書いてます♪
ポエムやおはなしも時々ねッ

よければ、覗いてみてください (*´˘`*)♡

実はね、もう何回か観てるの。



SPEC~結~






いつも、観たらすぐ

感想で書くんだけど

これは、理解するのに

時間がかかってしまって…

ドラマの頃から大好きで、

全シリーズ観てるのに

「分からない」のが悔しくて…

1週間レンタルになった瞬間、

また借りてきて。


「理解する」ことを

困難にしている理由の一つにね、

きっと、このお話自体が

言葉足らず…

というか、

説明足らず…だからかな、と。



毎回毎回、

強烈なキャラクター達が

登場してるけど

注意深く観てなきゃ、

流れて行ってしまうのね。

そのキャラクターに

気を取られてる間にね?


なんだろうね?

結局、

当麻のIQについて行けてない

ということにもなるのかな?



だからね、

今回出てくる気になる言葉を

まとめながら観たのね?



もう、ほんと本気で観たよ?笑










でね、

理解することを困難にした理由。

もうひとつがね、


“いろんな登場人物が

一人ひとりの考えを持ってるから”


まぁ、当たり前なんだけど。


こういう物語展開で

いろんな言葉で表現されちゃうとね?

混乱しちゃうのね?


たとえば、

人々が「SPEC」と呼ぶものを

湯田は




“ガイア
(=地球)と会話ができる能力を持つ者”

セカイやじゅんは




“地球の純正品”つまり“神と呼ばれる存在”

という言葉で表してる。

言葉は少しずつ違うけど


SPECを持つ者をそう捉えてるのね。


あとはね、

沢山の烏が飛び回ってる。

あの烏をね

湯田は

“ヤタガラスたち”“八百万の神”

セカイたちは

“先人類の霊体”

瀬文は

“当麻が呼んだ悪霊ども”

という言葉で表現してる。

これらもすべてあの烏を指した言葉たち。



観方・感じ方・考え方の違いで

言葉に変化があるんだろうけどさっ、

これだけ違うと

“?”だらけになっちゃうよね?



頭ん中が…