巡り合わせ―4― | 言葉、紡ぐ詩

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☆tomo.のブログ★

今日観たものの感想や
今日あった出来事を書いてます♪
ポエムやおはなしも時々ねッ

よければ、覗いてみてください (*´˘`*)♡

暫く寝てしまってたみたいで…
優しい声で目覚めると彼が居た。


嘘みたいで、嬉しかった。



「ご飯、食べる?」

そう言ってキッチンを見やる。

「俺の好きなもの、作ってくれてるんでしょ?」



「別に、あれだよ?私が食べたかっただけで・・・」

またそんな可愛げのない返答をしたら。


彼はくくくっと笑って、

「ほんと、可愛くないな~、お前は・・・」

そう言って、頭を撫でる手は優しい。


「どうせ、可愛くないもん」

そうやって膨れると、ますます笑う。


「も~、いいから食おうぜ。腹減った。」




そう言って、2人でご飯を食べる。
彼はおいしそうに料理を食べてくれて。
特に会話はないけど、この空間が幸せで。



それから、笹に願い事をくっつけて。
2人で雨を残念がって。



ふと、彼が私の髪を撫でて

「髪、伸びたね…」

「似合わない?」

「ううん、似合ってる。」


そんな会話が煌めいて。






真剣な彼の瞳とぶつかって。























「一回しか、言わないよ?














俺、お前に惚れてるみたい…
だからさっ、
これからも俺の傍に居て下さい。」

















そう言った彼は耳まで真っ赤で。
彼の胸元に沈んだ私の体も
きっと真っ赤で。

近くで聞く彼の鼓動も
彼に伝わる私の鼓動も
同じぐらいドキドキしてて
今まで心にあった不安が
甘く優しい光に照らされて
溶けていくのを感じた。















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こんばんは、tomo.です。


七夕なので・・・

おはなし書いてみましたにこちゃん



aikoさんの「天の川」を聴いて

思いついたお話。

遠距離な二人の七夕は

少し甘く、可愛らしい感じだったのかなって。


ほんとはね、

いつもみたいに終わる予定だったんだけど

どうも長々と書いてしまいまいて・・・

4部作になってしまいました汗



久しぶりで恥ずかしい、

可愛らしい2人が描けていたらいいなぁ笑い