笑っていたらいいな 幸せに包まれ
頼るあてもないまま 戦っているのかな
太陽は自らを焼いて光る
陽を浴びた草木は花咲かせる
その眩しさは誰も見つめられぬほど
孤独な輝き 淋しい輝き
語られることもなくただ愛し続けてる
命の瞬き 誰もが一人
それぞれの空見上げて
今も繋がっていると信じながら
心が傷付いても誰にもわからない
無理して笑う顔は泣き顔より悲しい
太陽の陽と地球の影を纏って
月はその姿を夜に映す
誰も一人きりでは生きてゆけない
儚い灯 揺れる灯
愛されず育つ命など無い筈なのに
涙も見せずに 決して見せずに
星空に願い込める もう一度巡り会わせてくれと
太陽は自らを焼いて光る
陽を浴びた草木は花咲かせる
君の微笑みに救われた僕が居る
尊い輝き 愛しい輝き
庇われることもなくただ花は咲き誇る
命の輝き 誰もが一人
それぞれの空見上げて
今も繋がっていると信じながら
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
こんにちは、tomo.です。
“復讐には、別の復讐が返ってくる。”
誰かを想う気持ちは、
闇にもなるし、希望にもなる。
誰かに幸せを与えようとすると、
闇の世界に堕ちてしまうのかなと。
幸せでいてほしいと願う方が
希望の世界にいざなわれるのかなと。
本当に悲しいお話でしたけど、
そんな風に思わせて貰えた作品でした。
“ 15年間、毎日鏡の前で笑顔の練習をした。”
あすみに笑顔を取り戻してもらうために。
そして、気が付けばそれが
俺の生きがいになっていた。
願う幸せはこうであってほしいと。
誰かの幸せを願う事で、
自分も幸せになっていく。
誰かを想う、その気持ちが大きすぎて
闇の世界に引きづり込まれてしまったとしても
そこから引っ張り上げてくれる
誰かがいればいいんじゃないかな。
そう思いました。
アリスの棘の主題歌の「太陽と花」
初めて聞いたときは、
リズム感に気を取られてたんですが、
歌詞の世界観もすごく素敵な曲で。
今回pick upしてみました。
高橋優さんの曲は、
歌詞の世界観が素敵な曲が多くて
彼の存在感のある声にマッチして
好きな曲が多いです。
沢山の心に希望の花が咲き誇りますように。
願いを込めて。
