まだまだ私の知らないことで溢れてる。
…なぁんてね。
前に書いたことあったかな?
「クローズドノート」っていう
文庫本を買ったんだって話。
それは、今
読み進めてる最中なんだけども。
この前ね、
TSUTAYAで偶然、
その映画を見つけて。
見つけちゃうと、
見たくなっちゃって。
ホントは、
読みかけの本を
読んでからがいんだけど。
出会っちゃったら、
しょうがない。
てなわけで、
今日はこれを観ました。

前の住人が忘れていったノートを
見つけて、覗いてしまった事から
2人を繋ぐ、
奇跡のお話に繋がっていくの。

前にも言ったけど、
人の心って難しい。
浮いたり沈んだり、
忙しく進んで行く。
そんなとき、
誰かの言葉が必要だったりする。

「人は恋をすると
寂しくなるってほんとだ。」
人の言葉や行動に、励まされたり
自分自身の行動の
先駆けになったりする。

「特別ななにかが欲しい。」
誰もが持つ感情に共感して
共有して、その物語にはまっていく。
ノートを書いた伊吹先生は
小学校の先生で。
私も話が進んでいくことで
伊吹先生のクラスになりたかったなぁ。
って思うぐらい。
羨むぐらい素敵なクラスで。

その、ノートから
私自身が学べたこともたくさんあるの。
文庫本の方も、
頑張って読み進めよう。
そう、思えたよ。
きっと
映画の中では書ききれなかった
数々の奇跡がそこにあるから。
