偶然の奇跡。 | 言葉、紡ぐ詩

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☆tomo.のブログ★

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よければ、覗いてみてください (*´˘`*)♡

見えてくる、青い傘。





















また、この季節が来たね。
私たちが出会った、雨の季節が。



























鬱陶しい雲と激しく降りつける雨。
梅雨の季節がね、一番苦手で。
湿気が多いからか、体がだるいし、
気温の高低差から、
ずるずると続く
夏風邪がやってくるから。



























そんな中、今日は珍しく晴天で。
朝から気分も良好で仕事場へ。
いつも通りのハードワークを
いつもより身軽にこなしていく。
























仕事を終えて外に出ると
知らないうちにやって来ていた
真っ黒い雲が雨を運んできていて。

傘を持ち歩いてなかったことに
いまさら後悔しても遅くて…

仕方なくバス停まで走っていくことに。





























雨足は強くなる一方で。

























そんな中、目についた青い傘。
信号待ちで立ち止まった
私の頭上を覆った、青い傘。




























「この傘、大きいから

一緒に使おっか。」

























隣から響いた、低く優しい声。

ふわっと笑う横顔から
目が離せなかったんだよ。

そう、そんな出会い。























バス停はすぐそこだったのに
彼の足取りにつられて
ひとつ先まで進む事にして
その間にいろんな話をして。

























そうしているうちに、
空が青を取り戻して。
























「…雨、上がったね。」

























頭上から青い傘が去っていく。
つられて見上げた空に
























七色の虹。




















「あっ、虹!!」



























そう、あれは偶然の奇跡。

きっとね、
あなたが運んできてくれたんだよ。

今は、
照れ臭くて言えないけど…





















あの時 、
捕まえておかなきゃって
思ったんだよ。
消えてしまう、その前に。



















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こんばんは、tomo.ですにこにこ













おはなし、書いてみました。

雨、ね?
好きになろうと試みるんだけど、
やっばり、ね?苦笑↓↓

だから、
こんな季節に、
素敵な出会いを…
















文章、分かりにくかったら
ごめんなさい顔 











届いてくれたら
嬉しいな音符