
「いろんなものが見えすぎて
複雑になった。
どっちに進めばいいか
分からなくなった。」
感受性が強くなった事で
支配される闇。
自分だけに聞こえる声が
自分を壊していく。
見れば見るほど複雑で
知れば知るほど深みにはまる。
それはきっと、
人の心にある怨み・妬み、
築いてきた心、
積み重ねてきたプライド、
知らない、事から生まれる
勘違い。

誰かが発した言葉から
犯人を特定していくなんて
到底、難しい。
誰の言葉がホントで、
誰の言葉がウソなのか。

分からないから…
誰かを殺した制裁は
受けるべきなのかもしれない。
皆が目に触れる形で。
そうじゃなきゃ、
社会の中で受けていく制裁など
そこにある痛みや苦しみ、悲しみは
誰も知り得ない事だから。
「本物のヒーローは誰の命も奪わない」
「殺されて当然な人間はいない。」
難しい駆け引きの中に生まれる
ストレートな言葉たちを
大切にしていきたいドラマですね

