時代。次々に生まれゆく、新しい光。そう、時代は動いてゆく。流れてゆく。その様々な光で、ずっと、明るいはずなのに見えてこないのは、何も浮かんでこないのは、きっと、ここだけ取り残されているから…もう、ずっと。眩しい世界にただ憧れるだけの。夢だけは大きく広く持つくせに、根深く心を沈めて…頭でっかちで、覚えてゆくのは守ることばかり。それでも、道は開けゆく。さぁ、希望の朝が来た。ほら。ずっと、ここにはいられない。さぁ。その夢を現実にするために動きだそう。新たなる時代へ。