ほら。
いつの間にか変わってしまった僕ら。
なんでだろうね。
どこで間違えたんだろうね。
ずっと近くに居てくれた。
こんな僕の傍に、ずっと。
なのに、君の優しさに気づけず。
こんなのさっ、
言い訳にしか聞こえないけどさっ、
きっと、お互い子供だったんだろうね。
いや。子供だったのは、僕だけだね。
必死に大人になろうとして
見えなかったもの、
見落としてしまったものは大きい。
大切だったんだ。
ずっと、決まってたんだ。
僕の中での、君の存在。
大切だったんだ。
伝えたいんだ。
例え、 遅くても…
もう、後悔したくないから。