僕のいた時間。第10話 | 言葉、紡ぐ詩

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☆tomo.のブログ★

今日観たものの感想や
今日あった出来事を書いてます♪
ポエムやおはなしも時々ねッ

よければ、覗いてみてください (*´˘`*)♡

やっと、
観れました。
観てない方、観ない方はスルーしてね↓↓




























始まってしまった呼吸への影響。













人工呼吸器を付けるかどうか。
そんな簡単に
決められることじゃないよね。
周りは
生きていてくれる事を願うけど。
本人は
そうやって死と向き合いながら
生きていかなきゃいけない。
次々と迫り来る現実と戦いながら、
命の選択をしていかなきゃいけない。

拓人だけの命じゃない。
けど…
拓人の命だもん。
















「死にたい訳じゃない。
生きるのが怖いんだ。」

簡単に投げ出すわけにもいかない。
大切に想ってくれる心が傍にあるから。

「私がいるよ」



温もりを伝えてくれる人がいるから。



支えてくれる家族がいて。



受け入れてくれる仲間がいる。










拓人が、
生きることにこだわって、
前を向くことにこだわって、
目標をもって
生きることを選択してきた
拓人を見守りたいです。














恵のお母さんも
いろいろ考えたと思います。



自分と同じ人生を歩かせたくない。
でも、自分の人生が
酷く悪かった訳じゃない。
大変な事もあった。
窮屈な事もあったかもしれない。
それでも、振り返ると
そこに広がるのは安らかな世界で。
彼と一緒にいれたことへの
感謝の気持ちが大きい。

「恵は拓人君の人生に付き合わされてるんじゃありません。
拓人君と生きる覚悟をあの子なりにしたはずです。」



自分の娘だもの。
信じてあげなきゃ。










メグ。



強くなったね。
迷いがない貴女は、
真っ直ぐに彼を見つめる貴女は、
素敵です。
拓人と生きていく事を決めた時点で
いろいろ覚悟しなきゃいけないことがあったと思います。
一杯、悩んで、傷ついて、考えて…
出した結論だもん。
きっと、残っていくよね。
拓人の想いだって、
貴女になら伝わっていくよね。




























10話の展開も
観るのが怖くて
なかなか観れなかったけど…







どんなラストでも、
受け入れようと思いました。
どんな選択でも…
拓人が下した決断を。