
ピア美。
どうして、
1つしか選んじゃいけないの?
そうだよね。
ピアノかパパか
どちらかを選べなんて、
おかしいよね。
天才だもの。
いろんな困難も
乗り越えていかなきゃ。
まだ、子供だもの。
そんなに沢山の細かい事、
考えなくてもいいハズだよね。
子供には、無限の可能性が広がってる。
それを、摘み取るのは
大人の勝手な事情でしょ?
子供は伸び伸びと
自分の得意を見つけて
伸ばして夢を掴んでいくべきだよ。
彼女の才能にいち早く気づいて
自分じゃどうしようもできないと
手を離しかけたパパ。
でも、それは
悩んで傷ついて考えて考え抜いた結果。
ピア美の事を愛しているからこそ。
そんな真っ直ぐに
愛を届けてくれるパパと。

その才能を見込んだ五十嵐先生。
あの強力なバックアップがあれば
進んでいけるよね。
ドンキ。
本当のママから離れて
疑心暗鬼になって
幸せを掴むことを拒んで
恐れて、
壊れかけそうになってた心。
本当のママがすぐ近くにいるのに
自分を迎えに来てくれてるのに
そこでは幸せになれない事を
彼女はもう知っていて。
幸せになるために振り払った手。

幸せになるために掴んだ手。

ポストが言ってた。
「誰かの顔色を伺う必要はないのさ。」
そう。
"まき"は"まき"として
生きていく。
前を向いて。
堂々と。
きっと、
傷ついた分、幸せはやってくる。
お弁当屋さん。
失った命の重さは、はかりきれない。
あなたが下した決断は
強くなろうと。
かっこいいです。
彼の元には、戻れない。
彼が慣れない子供たちと向き合ってた頃、
自分は、事情を知らず、
ただ優しくてしてくれる人と
一緒にいた。
魔王からの愛の言葉を
受け入れなかった。
愛してる。は、
優しさ・罪悪感から生まれたもの。
優しすぎて、強すぎる。
魔王から離れて生きていくことで、
この世に生まれることが出来なかった
我が子を真っ直ぐに想うことで、
恨んだり嘆いたりするんじゃなく、
真っ直ぐ向き合うことで、
きっと強くなっていく。
そう、思う。
ボンビ
沢山、傷ついて
沢山、喚いて
自分の中に存在する空想の世界に
自身を導くことで、
守ってきた心。

それでも、
あなたが真っ直ぐに
届けようとした気持ちは
不器用でも
届いたね。
あなたの想いを知って、
あなたの想いを受けて、
迎えに来てくれた、
憧れの新しい家族。
「君じゃなきゃ嫌だ。」
抱えてる想いごと、全部
うけとってくれる場所。
幸せになれることを願って。
アイスドール。
「何も持たない私たちに
唯一、残されたのがプライド。
プライドは自分で守らなきゃ。
母親になるのは、
揺るぎない自分ができてからでいい。」

愛を求めて、
幸せを求めて、
さまよってきた道。
傷つき、迷い、
時に甘えて。
それでも、プライドを守るために
前を向くために。
あなたの新しい夢、
「市議会議員に立候補する」
強く、前に向いていく。
そんなあなたは格好いいです。
おつぼね。
悩んで傷ついて
考えあぐねて出した結論。
「看護師になるために
ここを出て寮に入る。」
里子を探し続けて、
それでも自身の容姿にも
自信が持てず、
マイナスな気持ちになっていく。
お弁当屋さんと仲良くなれたことで
明るくなっていった彼女。
これから、
人のために役立つ、
そんな人になってもらいたいです。
ポスト。
「黒い瞳いっぱいに私が写ってると
嬉しい。」
いつも自分より他人のため。
自分の心・気持ちより
他人の心・気持ちを優先する。
そんなポストが初めて好きになった人。

彼女は、
ポストと同じ年の娘を
踏切事故で失っていた。
親と子が
お互いがお互いをいたわりあう。
そうやって生きていく事も
できたのかもしれない。
でも、
「人を好きになるのって、
こんなに苦しいの?
自分が自分じゃなくなっちゃう。」
ポストが、
初めて自分のために流した涙。

「子供を壊すぐらいなら、
大人が壊れろ。」
娘そのものには、
なれないよ、ポスト。
誰かになりきってこれから先も
生きていくなんて難しいよ。
いろんなことを裏切らなきゃいけない。
自分の中に存在しない記憶まで
自身に植え付けなきゃいけない。
そんなの、
幸せじゃないよ。
幸せになんて、なれないよ。
魔王からの
素直な愛の形。言葉。
「お前がいなくなると、
俺が寂しいんだ。
お前は愛という名前じゃない。
お前は俺の娘だ。」

赤ちゃんの頃から
魔王がポストを育ててるんだもんね。
そこに愛が存在しない訳ないよね。
きっと、本当の親子以上の絆で
結ばれてるハズだよね。

魔王。
いろんな事を
考えて形にしていくあなたは
素晴らしいです。
常に誰かのためという
その精神はあなたが愛情かけて
育てた娘に受け継がれてます。
優しすぎて、強すぎる。
あなたから貰った沢山の言葉たちが
このブログにも刻まれてます。
「人の幸せを自分の尺度ではかるな」
あなたから貰った沢山の言葉を
心に刻んでいきます。
最後に、
ロッカー。

いろんな想いを
静かに受け止めて受け入れて
誰かのために声を振り絞って
みんなを哀しみの淵から
救ってくれて、ありがとう

私は、このドラマから
沢山の言葉を
沢山の想いを
受けとることができました

最初から最後まで
見続けてこれて良かったです。