僕のいた時間。第9話 | 言葉、紡ぐ詩

言葉、紡ぐ詩

☆tomo.のブログ★

今日観たものの感想や
今日あった出来事を書いてます♪
ポエムやおはなしも時々ねッ

よければ、覗いてみてください (*´˘`*)♡

観てない方、観ない方はスルーしてね↓↓



























人工呼吸器を装着するかしないか。













難しい問題だと思います。















これだけは、
本人が自身の意思で選ぶべきだと。















人工呼吸器を付けない
という生き方もある。
つけずに死んでいくのではない。
付けないという生き方。














それと同時に、
付けて生きていく。
人工呼吸器とともに
生きていく方法もある。













でも、
それを選ぶのは、彼ら自身で。
家族が選ぶわけでも、
恋人が選ぶわけでもない。
自身で選ぶべきですよね。

















「何回、覚悟が必要なんだろう。」
















見たくない現実に
向き合わなきゃいけない。
考えたくない真実を
見続けなきゃいけない。
きっと、
強くならなきゃいけない。












拓人が、どんな選択をして、
どう命を全うするのか、
見届けたいです。




















広告の仕事を終えた拓人が
持った次の目標。
医学部をめざすこと。
目標を掲げて歩んでいく。
眩しいです。
彼の存在は…
うじうじしてる私には…












いろんな思いを抱えたあの家族も
やっと家族らしくなりましたねうれきら

















めぐも、近くにいてくれる。
めぐのお母さんの気持ちも分かるけど。



後悔するぐらいなら、
近くにいた方がいいと思います。

経験者は語るです。
辛かったし苦しかった。
心をもぎ取られるかと思うぐらい…
それでも、彼の近くに居て
良かったと思います。

めぐの人生も、
これから長く長く続くはず。
今、大切な思いを終い込んで
しげ先輩との結婚を選んでも
思いは思いのまま、永遠に
浮遊し続けるだろうから。



私は、2人の関係を
見届けたいですね。