S - 最後の警官 第8話 | 言葉、紡ぐ詩

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命の選択肢を考えるのは、難しい。

軽々しく、
悪いことをした人、
例えば、殺人や恐喝とか、
そういう人を死んで当然なんて
言ってはいけない。

だけど、
大切な人、家族や恋人を
殺された者から見れば、そんな事
偽善でしかないのかもしれない。
そんな綺麗事、通用しない。


















一時の感情だけの判断じゃない。
憎んで、苦しんで、悩んで
考えた結論だから。
憎悪の中で、生き抜くことは
辛く、痛く、苦しい。



一人で抱え込んで生き抜くことは
自身の固定概念にはまってしまう。















でも、
仲間がいればどうだろう。
人間はひとりひとり考え方が違う。
一つの物事でも見方、捉え方が違うと
全く違った性質になる。


















今回は、
信じた者が、正しかった。
きっと、
ひとつの物事を疑ってみるより
信じていく方が
大変なんじゃないかな?
本当の事が分からないと尚更。
白を黒だというのは難しいけど、
グレーゾーンの話なら…
白にでも、黒にでも
転ぶ位置にいるなら。
もしかしたら…
という感覚がよぎりながらも



相手の本当の姿を知ってるから
信じぬく。















今回は、NPSの信頼関係が
強く見られた気がします。



仲間が信じた事を、
全力で信じる。















上司の感覚を信じる。























速田さんの言葉もかっこ良かったけど。




「俺は、これから先もずっと、
優子の入れたコーヒーを飲みたい。
だから、俺が君を守る。」


















いちごの言葉もかっこ良かった。




「 俺は、
ゆずるの所に帰ってくるから。
心配かけてばっかだけど、
これから先もかけ続けるかも
しれないけど、
誰も死なせねぇっていうのはさ
俺だって死なねぇって事だから。
お前の前から居なくなって
悲しませたりなんかしない。
ゆずるが待っててくれるから、
俺は絶対に生きて帰ってくる。」














ほんと、



「その一歩を間違えないから
ヒーローなんでしょ。」

ヒーローみたいですねぷぷ