
たくと、
本当に良い職場だね。
職場の人達も考えて
話し合って
たくとの居場所を作ろうと
してるんだなって伝わってきて、
柔らかな優しい気持ちに
させてもらいました。
たくとが言ってた、

仕事をしてると
社会と繋がってる気がする。
その想い。
職場の人に伝えてるか
分かんないけど、
きっと伝わってるんだろうね。
職場の人たちには…
マウス操作ができなくなれば
やれる仕事がない。
トイレに自分で行けなくなった。
気持ちとは裏腹に
できない事が増えていく。
その中には
自尊心を傷つけられる出来事もあって
羞恥心とかプライドも
きっと傷がついていく。
「広告の仕事は、
家でも出来るんじゃないかな。」

その言葉はきっと、
たくとの心を、
たくさんの想いを、
溶かしたんだろうな。
子供たちが、
素直に母親に気持ちを
ぶつけてますね。
子供は親のためにいるんじゃない。
自分の人生を歩まなきゃいけない。

「母さん、お願いだから
僕の人生から出ていってください。」

「いつも誉めてもらえるりくとが
羨ましかったなぁ。
(中略)
病気になっちゃって、
できない事がいっぱいだけど、
俺はずっと母さんに
認めてもらいたかった。
(中略)
なんで気づいてくれなかったの?
なんでだよ?
なんでちゃんと
見てくれなかったの?」

「私だって必死だったのよ。
良い嫁だって認めてもらいたくて、
男の子を産んで
医者に育てなきゃって。」
やっと、言いたい事が言えた親子。

めぐとたくとも
お互いに言いたい事が言えましたね。

「生きてるだけで精一杯なんだよ。
生きるために生きてるみたいな…」
「いろんな事を我慢して、
それで生きてるっていえる?
気持ちはたくとのものでしょ?」
そうやって、
ぶつかりあって伝わった想いは、
考えて考え抜いて伝えた想いは、
きっと…
ううん、
絶対伝わる。

「めぐ、
俺の隣に居てください。」
想いって、
伝わるとこんなに
優しい気持ちになるんだなって。
こんなに
温かい気持ちになるんだなって。
改めて実感しました。
いつも、
教えてもらえる感情が多いドラマ。
これからも、
このドラマを見守って
いろんな感情を
いろんな想いを
いろんな優しさを
勉強したいなって思います
