明日、ママがいない。第6話 | 言葉、紡ぐ詩

言葉、紡ぐ詩

☆tomo.のブログ★

今日観たものの感想や
今日あった出来事を書いてます♪
ポエムやおはなしも時々ねッ

よければ、覗いてみてください (*´˘`*)♡

そうです。




















お察しの通り、明日早いです汗汗



















それでも、リアタイするんです汗汗




















だって……
tomo.の家のテレビ、
同時録画なんてできませんものびっくりまあく




















この時間は、
「僕のいた時間」撮ってます。



だから、
これはリアタイしかありません↓↓

観るからには感想書きます顔
(↑そこへの執念、半端ないのです笑)


だから……
観てない方、観ない方は
スルーしてね↓↓











































今日は、
ロッカーのお話でしたね。



今までは、
見守り役なイメージだった彼。
全然、喋んないけど
ちゃんと皆の事、
考えてるんだろうなぁって
目とか表情とか態度で分かる。
私の中で、
ロッカーはそういうイメージでした。


















心にある暗闇が
一気に現実に開けてしまったら…
人はどうなっちゃうんだろう?















ロッカー。
殴っちゃったね。





『暴力は最低。』






そんな一言で終わらしていいのかな?
















子供心についた恐怖。
ついてしまったイメージ。
それを跳ね除けようとするポスト。















変わってしまった子供たち。
取り繕えない気持ちの変化。


理由になかなか遭遇できない。
遭遇できない理由は深い。


付いてしまったイメージは
なかなか払拭できない。


















ロッカー。



「子供の家」に最初に来た子供。

最低の父親。
夜泣きが煩いと
コインロッカーへ閉め込んだ。
DV・詐欺・恐喝。
いろんな事で捕まった。
更正されない父親は
家族を暴力で支配した。
その父親を突き飛ばした。
勘違いしたまま、言葉を失った。
母親が自分の事を庇ってると
思ったまま。






母親は、
癌の転移で余命がない。
母親との再会で、
知らされた真実。






傷ついても
傷つけても
伝わらなかった。
伝え方がわからなかった。
全てを勘違いへ導く為に。
自分を圧し殺して。
生きてきた。







やっと、
伝えられた想い。
やっと、
湧き出した感情。
やっと、
知ることができた愛情。
















「お前たちは、
白い目で見られている。
そういう目で見られるかもしれない。
そう思ってあいつを排除したい。」

その言葉から始まった魔王の言葉。




胸に染みてくる言葉たち。

何が大切で
何が必要か。

「一度、心に受け止める
クッションをその心に持ちなさい。」

大事にしなきゃいけない心は
成長する毎に擦れていく。
知らないうちに
自分を庇って傷ついていく。
傷つけていく。
それでも流れていく時間に逆らえずに
流れていく。

魔王の言葉。

胸に閉まっておこうと思う。

大事に、大事に、
していこうと思う。