先の事を考えるのって苦手で。
どうなるのか分からない明日を
真剣に考えられなくて、
また君を困らせてしまった。
毎日のように、
迫り来る恐怖に怯えてる君。
君が言う、
もしも…。
それに、いつも
答えを見つけられない僕。
もし、私の体が動かなくなったら?
もし、私が居なくなったら?
もし…
君のたくさんのもしもに
答えられないのは、
僕にとって
君との今が大事だからだよ。
答えの出ない不安と戦うより
君が傍にいる。
今が大切なんだよ。
この気持ちが
君に届けばいいのに。
そう思いながら今日も
僕は君の傍にいるんだ。