
今日はお休みの日なので、
ゆっくり目に起きて、
今、昨日撮っておいた
ドラマ観ました

観ない方、観てない方は
スルーしてね。
めぐとの交際は、
順調ですよね?
他人から見れば、
仲睦まじい2人です。

めぐのお母さんに
会いに行ったり、
2人で過ごす時間も
しっかりあって
温泉旅行も行って…
なのに、
彼の心が晴れないのは、
ALSの進行が彼の体を
蝕んでいるからで。
なのに、
たくとは、誰にも
病気の事を話さない。

受け入れたくない診断名。
でも、左手はどんどん動かなくなる。
筋力が衰えていく。
受け入れたくないのに、
徐々に顔を出す病魔。
自分の中で病気を拒否しながらも、
神経内科病棟に顔を出したりするのは
葛藤があるからで。
めぐが、
介護の仕事をしようと決意して
たくとに伝えるシーン。
「一つ一つ、自分ができること増やしていければ良いな。」
めぐは前を向いて進んでる。
自分はどうなんだろう。
そんな風に思えたのかもしれない。
だから、余計自分の本音が言えない。
神経内科の先生に話に行く所。

ALSについて。
彼は勉強してるんだなって。
10万人に4人~6人。
若い人はあまりいない。
まだ、自分の腕が元に戻らない事に
疑念を抱いてる。
ううん、
疑念を抱くことで自分を維持してる。
たくとの言葉。
「俺、見ちゃいました。
人工呼吸器つけた人。
自分で体、動かせないんですよね?
食べれないんですよね?
喋れないんですよね?
機械で息してるんですよね?
何もできないのに意識だけははっきりしてるんですよね?
ー中略ー
それで生きてるって言えるんですか?」
病気を受け入れていく事って
なかなか難しいことなんだと思います。

手術をすれば治る病気でも、
その裏にあるリスクに怯えるのに。
不安は尽きないのに…。
治らない病気と向き合っていく。
しかも、それに一人で向かっていく。
容易なことではないと思います。
それでも、彼が進んでいく先を
見届けたいなって思います。