「S-最後の警官」
皆さん、観ました?
観たいドラマがある日に限って
次の日が早出だったりして、
なかなかリアルタイムで観れない

リアルなtomo.の悩みです

なんでしょうかね?
イタズラですか?
そうなんですか?
(うざいね
失礼
苦)まぁ、撮っておいたので、
今日、仕事から帰ってきて
早速観ました

まだ観てない方、興味ない方は
スルーしてね

第1話は、
「第3のS。NPSに、
いちご(向井さん)が入った理由」
それとともに、
「NPSとは。」
っていう、根っこの部分が
描かれてましたね

警察の内部組織に
Sがつく組織は、2つ。
SAT・SIT
言葉的に
聞いたことあると思うんだけどね。
まぁ、小難しい話は
置いときまして…
皆さんは、
凶悪犯は
「死んで当然」と思いますか?
「生きて償うべき」と思いますか?
この答えは、
人それぞれかと思います。
いちごと伊織(綾野剛くん)が
対立する理由もここが原点かと。
いちごが持つ過去の傷。
きっと、
(第1話では出てこないから
私の空想だけど…)
伊織も過去に大きな傷を残してる。
昔から、今も
持ち続けなきゃいけない程、
大きな…傷。
二人の持つ傷は、
同じようで、
違う性質を持つんだろうね。
でも、二人が持つ、抱える
傷、記憶は大きくて深い。
まだ1話だから、
続き観なきゃ分かんないけど、
続いて観ていきたいなぁって思った

とにかく、
いちごの熱い心と、あの強さに
惚れちゃいましたね

後はね、
第1話からてんこ盛りだった
心に刺さる台詞。
例えばね、
NPSの香椎さん(大森南朋さん)が
いちごが、
撃たれた警官を盾だけで
銃弾から守ったシーンの事を、
『重さ12kgの盾を2つ持って、
銃弾の雨の中に突っ込み、
命懸けで負傷者の盾になるほどだしな』
って言うところ。
あのいちごの行動は、
確かにすごい

敵に欺かれた一人の警官が
敵の標的になっちゃって…
防護服?着てたって
あんな銃撃受けたら
ひとたまりもない。
他の警官たちは、
上に止められてる事もあり、
そこへ割り込んでいかない。
そこに、巡査の服装でいちごが
盾を持って彼を庇いに行く。
確かにかっこいいけど、
リスクもあると思うの。
それを
「俺の前じゃ誰も死なせねぇ」
って守り続けるいちご。
熱いねぇ~って言葉じゃ失礼な程、
そこにはいろんな覚悟がある。
すごいなぁ~って。
あとは、
いちごと伊織が対立するシーンで
いちごが言った台詞。
『死んだら、痛みは伝わらない』
さらっと言ったから、
聞き逃しそうになったけど、
いちごの傷を知って、
この言葉を聞くと、
ぐっときましたね

まだまだ書きたいことは
たくさんあるけど、
長くなりそうだからこの辺で。

とにかく、
これからの展開が気になる
ドラマですね
