心を込めて仕事をしていても
恨まれたら妬まれたり
全く違うようにとられてしまったり
感謝されたり好かれたり
嫌われたり…
それでも人生は続いていて
それをどうにか進んでいくしかなくて。
伴さんには娘さんが居て
本当に良かった。
娘さんにだけは
いつも本心を言えてた気がする。
その分、娘さんは辛かっただろうし
これから幸せになってほしいなあ。
深夜先生は
優しい懐の深い人だなぁと思った。
大切な奥さんとお腹に授かった
大切な大切な命を両方亡くして
色んな思いの中、医者を目指して
医者になった理由を復讐だと
言っていたけど
本当はそうじゃないと思う。
知りたい気持ちは
伴さんみたいに転げ落ちる事もあるのに
深夜先生は医者になることで
くいとどまったんだと思う。
それは誰もが出来ることじゃない。
強くて優しくて、ちょっと鈍感で
だからこそ出来たんじゃないかな。
最後にちゃんと自分の気持ちに泣けて
良かったと思った。
マロニエにいる仲間達や
一星の職場の人達は
優しくて心強くて
なんとなく心繋がってて
色んなことをみんなで乗り越えてて
こんな仲間いいなぁと毎回思ってた。
自分自身が子どもを産んだばかりで
大変な中、ひとつぐらい最初から最後まで
ドラマ観たいなぁと思って選んだんだけど
選んだドラマがこのドラマで良かったなと思った。
毎回観た後、娘を無性に抱きしめたくなって
大切にしなきゃって改めて思わされて
まだまだ小さくて
言葉も喋るわけじゃないから
鳴いてる理由が分からなくて
模索して2人で泣いて笑って
時には向き合うのに
疲れちゃう日もあったけど
週に1度、ドラマを観てる時間は
育児の息抜きにもなったし
命への向き合い方、言葉への向き合い方、
色んなことへの向き合い方を教えてくれる
ドラマだった·͜· ♡
一星が鈴に言ってた言葉(手話)で
印象的な会話がある。
「星って生と死の境目にあるような
生と死を繋げているような感じがする。
俺たちが見ているあの星のいくつかは
今はもう存在しない。
何万年も前に放った光で。
やっと今地球に届いてるから。
(中略)
生と死はあまり変わらないから、
死は絶望とか終わりじゃなくて、
生の続きなんじゃないかって思う。
でも人は、明日は当たり前に来ると思うから
近しい人の死に戸惑ってしまうことも多い。
だから、明日死んでも悔いがないように
俺は伝え続けるよ。」
