眠っている間に存在する夢の世界は、
無限の可能性を与えてくれる。
そこには、
恐ろしいほどの悪夢も存在していて、
それでもちゃんと自分で、
現実の世界へ戻すことができる。
それがもし、無意識の世界に
つながっているのだとしたら
それはとても興味深い。
自分でも意としていない自分を
その感情を 見ることができるのだから。
予知夢。
そのような世界が本当に存在していて、
自分の 他人の未来を
予測できてしまうとしたらどうだろう?
私は恐怖に震えるのだろうか?
それともその能力に落ちぶれて
溺れてしまうのだろうか?
脳の潜在的能力には
まだまだ未知な部分が多いから
夢の世界は今置かれている現実世界を
整理するのに最適な時間だ
と思っていたりする。
たまにはね、仕事の嫌な
本当に現実的な夢を見ることもあって、
それが現実に通ずる時もある。
そんな時はいつも自分にとって
マイナスな評価がつくことが多い。
それを予知夢と知っていたとして、
果たして私にはそれを変えられるほどの
力が存在しているのだろうか?
それを変えられるだけの
勇気や知恵があるのだろうか?
やっぱり私には、そんな力必要ない。
無意識の世界へと繋がっているなら、
それを楽しむ程度のものでいい。
自分や他人の明日を変えてしまうほどの
予知夢は要らない。
夢は夢のままで…
