はねかえる光が向く方へ

いつも真っ直ぐに

歩けたらいいのにね

自分しか知らない思いは

いつも自分にしか向かわない

誰かに押し付けても それは

傷になって返ってくるだけ



恨めしく思う他人の心

ないものねだりはいつも

誰かの思いを裏切って

後になって気付いても

過ぎた過去は戻らない

一人で孤独と戦って

勝ち誇ってみたって

心の中じゃ誰も

見てくれやしないのに



はねかえる光が向く方へ

心はいつも乱反射

私はずっとこのままで

心は常に動いてる

悲しい程にゆっくりと