ブログネタ:好きな作家
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本文はここから
小さいころから
読書が好きなtomo.
最近は
近くに本屋さんが
できたこともあって
文庫本の数が
徐々に膨らんできています
作品は作家さんで選ぶというより
本屋の文庫本コーナーを
ぶらりと入って
惹かれた題名の本を手に取り
中をパラパラと捲って
言葉の言い回しとか…
表現の仕方が好きなものを選びます
今まで読んだ作品の中で好きなのは…
三上延さんの「ビブリア古書堂の事件手帖」
これはドラマ化もされて
シリーズ化もされている作品だけど
買って来たら1日で読んでしまうほど
夢中になれる作品です
膨大な古書の知識と
謎めいた事件にどんどんとハマっていく
大好きなお話です
谷瑞恵さんの「思い出のとき修理します」
これは題名に惹かれて
修理したい過去が
たくさんあるからかもしれないけど
修理されていくたくさんの思い出たちが
優しく心に響いて…
心が落ち着く作品です
そしてよく買ってくるのが
橋本紡さんの作品
本棚を確認すると
意外とたくさんありました
彼の作品は
主人公に共感したり感心したり
読み終わったときに
じんわり心が癒されて
現実の世界で前を向ける作品が多いです
物語の世界と現実の世界は
頭の中で分離させて
物語の世界は夢の世界で
現実まで引き摺らないようにしていますが
彼の作品は私の生きている世界まで
心地よく、当たり前のように
入ってきてくれて私の世界を後押ししてくれます
これからも
たくさんの作品に触れていきたいと
思っているtomo.ですが
今、一番好きな作家さんは
橋本紡さんですね
