朝、ホテルで朝食をとったあと、フライトロードを通って、白竜湖トレイルランの会場である、
和木地域交流センターへやってきました。
朝7時半ぐらいの到着だったので、会場の前の駐車場に車をとめることが出来ました。
受付をしてゼッケンをもらって、着替えて準備を整えます。
しっかりとしたトレイルのレースに出るのは今回が初めて。
ランリュックや補給用の水分、行動食、ファーストエイドキットなど携行しないといけない持ち物をチェック。 山の中を走るので怪我せずに完走することを願いたいです。
準備を済ませたところで、サークルのメンバーと合流。
今回は6人参加していたのでこれは心強い。
開会式が始まりました。
司会者が大会を盛り上げてくれました。
楽しい雰囲気で、
「トレイルは生きて帰ってくること。これが一番大事です!」なんて話していました
開会式が終わると、まもなく44kmの部がスタートしていきました。
山の中を44kmなんて
その15分後、22kmの部のレースがスタートします。
どれぐらいのスピードになるのかわからないので、やや後方からスタートすることにします。
号砲がなりました!
一斉に、出ていきます。
前の方は速い。
スタートしてまもなくばらけて長い列になりました。
最初の1kmちょっとはロードだったので、いつものマラソン気分。
しかし、すぐにトレイルコースに。
道が細くて渋滞するのですね。
トレイルは、ほんと、足場が悪くて、抜かしたり抜かされたりが難しい。
逆に、レースという感覚よりみんなで走るという気分で楽になりました。
最初のエイドに到着。
スタート時は気温23度で涼しかったのですが、走ると暑くなります。
皆さん水をかぶっていました。
再出発。
引き続き、山道を駆け抜けて行きます。
山の中を走るという経験があまりないので、景色の変化が面白く、だんだんとテンションが上がってきました。
上りで少しずつ、ペースが上がっていきます。
勢いよく走ったら、前の方に、サークルの山のスペシャリストのKさんの姿が見えてきました。
これ、追いつけるかも。
さらに加速することに。
後ろに付くことが出来ました。
しばらく、並走して話しながら走ります。
その間、少しずつ周りの人を抜いていくことが出来ました。
緩い傾斜の道が続いてたのですが、途中から急激な坂が出現。
ロープを使いながら上がらないといけないポイントのようです。
これはしんどい。
坂が急すぎて心拍数が上がっていきます。
上り切ったところでようやくエイドが出現。
ここで給水と思ったのですが、ザックのポケットにはさんでいたマイコップが見当たらない。
どこかに落としてしまったようです。
コップが無いのは困った・・・。
うどんがある。
これをいただいて、そのコップで水分を補給することに。
うどんがたっぷり。
一人前が多いですね。
しっかりと頂いた後は、その紙コップを利用してコーラ、アクエリアスをいただきました。
そして再出発。
ここからも林の中を駆け下りたり、上ったりとかなり足にダメージが来ます。
そういえば、いつの間にかKさんは見当たらなくなっていました。
そりゃそうか。
急激な上り道で苦しんでいる間に差が開いて、もう遥か前に行ってしまったのでしょうね。
ここからはマイペースで走ります。
次のエイドに到着。
そうだ、コップが無いのでした。
フルーツポンチ。
これをいただくことに。
フルーツポンチはサイダーをベースにしてフルーツを入れてくれていたので美味しく飲み干せました。
そしたその紙コップを利用して麦茶を補給。
これで少し体力が回復しました。
ここからは下り坂。
でも、足場が悪くて踏ん張ったりして、足が攣ってきました。
トレイルは想像してたよりかなり過酷ですね。コースの写真を撮る気力もなくなりました。
22kmでこれだけしんどいので、これ以上の距離は考えられません。
2周目行ける方は、普通に鉄人です。
ゴール後は、バナナをいただいて、あとはキッチンカーを物色。
暑いのでかき氷を買ってクールダウンしました。
順位はちょうど全体の真ん中ぐらいでした。
トレイルを終えた後は、「これは楽しいのか、しんどいのか?」、となんか不思議な気分になりました。 でも、心地よい達成感はありました。
太もももふくらはぎも筋肉痛なので、やっぱり辛いか。
ゴールした時刻。
日本対チュニジアの試合が間もなく始まりましたので、ちょっとそれが気になります。
駐車場に戻って、着替えながら車のテレビをつけます。始まったところでした。
着替えている最中、足が何度も攣りながら日本を応援していました!
「いけぇー、あっ、いたたたたーっ!」みたいな感じで苦しみながら点数が入って喜びながらって感じでした。
2-0でリードをしたところで、サークルの皆さん全員ゴールしたので、挨拶をして解散しました。








































































