歩く歩く歩く。
よく歩きます。
会社帰りに1時間ほど歩いてつく乗り換え駅まで歩いたり。
景色を見るのが好きなんですよね。
歩いて移り変わる景色。
普段は行かないような場所を帰宅がてら歩いて新発見したり。
しかも早歩き。
ゆっくりだと疲れるし、早く帰りたいし。運動がてら帰宅ウォーキング しています。
都会を歩くと、景色がすぐ変わって飽きないし。その街の雰囲気を味わえますよね。
一人で歩きながらいろいろ考えたり。走っていると余裕ないです。歩きはちょうど適度な運動しながら物思いにふけることができると思います。
土手をジョギングしていた頃はタイムを測ったり、ストイックな感じでしたから。
でも、1時間も早歩きするので、足が痛い。なんてったってビジネスシューズ、革靴ですから。
やめようかなあと思うけど、時間があると、歩きたくなる。歩くたびに新発見しますから。
そんな中、リーボック がウォーキング 用シューズを発売したことを知りました。
プラチナムウォーク というシューズ。
タイトルがいい!
「ゆっくり歩く。いろんな音が聞こえてくる。もう音楽はいらない」
かっこいいー!歩くことにそんな発想を持ったことがなかったので、新鮮です。
歩くって人間の基本行動、大前提のことなので、当たり前なことに意味を見出す!って素敵ですね。
そっか。歩くことにそんな魅力があったのかと気付かせてくれるタイトルです。
僕は景色を見るため、運動不足解消のために歩いていたんだけど、そんな価値があったかあと。感心です。
今回発売されるシューズは、衝撃吸収性や安定性に優れているのが特長。
歩くだけのシューズに機能なんて求めていなかった自分としてはこの「歩く」ことへの開発者の思いってすごいものだと思います。
でもそれには違う側面があったことに気付きました。
僕のような若者には歩くことがあたりまえ。でも高齢者の方にとっては容易でないことでもあるのです。
そのような人のサポートにも一役買っているということ。すばらしいです。
年末年始は田舎に帰り、祖父が年々年老いていくことになんだか切なく感じました。
そのシーンは動作が遅くなったという点です。
立ったり座ったり、歩いたり。歩くのも容易ではなかったり。
そんな祖父もこのシューズがあれば、なお楽になるんではないかなと思いました。
だんだん体が弱って歩くのも億劫になる。そんな時これがあれば、本当に助かると思います。
そう思って祖父にプレゼントしようかなと検討中。
ウォーキング というスポーツで履くこと、高齢者のサポートとして日常で履くこと。
どちらでも利用価値のあるシューズ。
まずは履いて試してみようと思います。
やっぱり京都!
京都と言えば日本を代表する都市。
自分は修学旅行でしか行ったことないけど、京都って日本人はみんな好きだと思います。
だから京都旅行 って定番なんだろうなあ。
会社の先輩に2人京都出身の人がいますが、一緒に営業回って京都の話をしていると、相手は京都話に乗ってきますからね。
今の時期の京都、冬の京都 って風情ありますよね。
歴史ある建物に積もる雪。
五重塔など寺の庭に積もる雪と苔と石のわびさび。
歩くだけで、古の日本に戻った気持ちになります。
そんな面影のある景色をマニュアルカメラでカシャッ。
やってみたくなりますね。
実際冬の京都は話を聞くと、本当に寒い。ま、雪が降るぐらいですから。
あったかい格好をして行きたいものですね。
そんな京都旅行 と聞けば真っ先に思いつくのが、「そうだ、京都行こう」のキャンペーンでおなじみのJR東海。
今、JTB、日本旅行、近畿日本ツーリスト、JR東海ツアーズで京都の旅行商品を購入すると、先着でいろいろな体験 を1冊のブックにまとめた「京都をおけいこ」がもらえるらしい。
見る、聞く、味わう、触れるの4つの項目を隔月ごとにまとめた本です。さらに割引がついた特典付きです。便利ですね。早めに応募です!
憂国の風になって。
出る。ついに出る。
ここまでリアルな映像のゲームが、しかもフライトシューティングゲームがPSPで出るとは思わなかった。
このレベルならPSPだけではなく、PS3でも出て欲しいところ。
そのゲームの名は「零式艦上戦闘記 弐 」
ゲームとなると、若干デフォルメされた感があるとは思うが、このゲームは違う。
臨場感あるフライト画面、リアルな操縦。なんと機銃からも射撃できるという当時のリアルさを再現しているゲームである!
そしてこのゲームをもっと楽しむ方法がある。
「歴史を知る」ということだ。
歴史好きな自分としては、仮想ながらも当時の歴史に身を置くということに大変興奮してしまう。
零式が活躍した太平洋戦争で日本は敗戦国となり、今の日本となった。
当時のパイロットがどんな気持ちで戦っていたのか。当時の戦況はどんな状況だったのか。
ただ単に敵をやっつけるというだけのゲームではない。
当時の時代背景、流れを知った上でこのゲームを取り組むことで、ゲームに対する思い入れもきっと強くなるはずである。
このゲームをキッカケに歴史を再度勉強するということもいいのではないだろうか。
憂国のパイロットの手記を読んで当時の人間の気持ちになってみたり。それだけリアルさが追求されたゲームだからこそ、そうさせてしまうかもしれない。
ゲームの中身は仮想にしても、飛行機は実際にあった代物だ。その重みを感じながら見聞を広めるにはいいキッカケとなるゲームではないだろうか。







