先日の奇行っつーか、仲間内の大会。


場所は真実の木があるとされているダム。

英語では、リアル・トゥリー・リザーバー。

・・・・・・

オモロー♪



前日、大仏さんから、このダムの情報が入る。

①むっちゃ濁っている。

②むっちゃ水温低い。

③上流は944並に流れが早い

④この日は、ノーバイト


・・・・・・( ̄_ ̄ i)

ええ情報がまったく無いww

(でもでも参考になりました、

貴重な情報、ありがとうございました)


場所の変更も考えたが・・・・・

場所変えても、あまり状況は変わらないとの判断で

決行した。


5艇で、総勢10名での簡易大会。

スタート時間はバラバラなので、男吉号は、トランサムにタカを乗せ

4時半。。まだ暗闇の中、上流へバウを向ける。


懐中電灯で照らされた湖面は・・・・・・

やはり濁っている。。

上流に、クリアーな水が入ってきてればいいのだが・・・・


数十分後、上流の赤い橋に着く。

流れは、944クラス。。いや、それ以上。。ww

あたりは薄明るくなり、ストラクチャーも安易に確認できるぐらいになった。

はたして、水の色は・・・・・


おっ。。。クリアーww

と、手を水の中にいれる・・・

うわぁっっっっ!!つべたぁ~。

こっ・・・これ、15度ぐらいとちゃうか。。

実際、測ってはないが、

たとえ20度あったとしても、数日前は、確実に30度越えてたわけだから

ここ数日の雨で、10度以上水温が下がったことになる。


本日の苦戦が、ここで決定された。

┐( -"-)┌


水温低下って事は、チビバスはまず動かない。

動けるのは、比較的でかバスやぁ。

下流は濁りでベイトも上流に指してきているはず・・・・

って事は・・・・・


この流れのヨドミには・・・・デカバスがいる。


なんか、そんな感覚になった。


エレキの、マックスで、ほぼジョンがポーズ出切るぐらいの流れ。


大石のヨドミに、スライドジャックをキャスト。

ヨドミの流れに任せながら、激流に流されたベイトを演じる。。。

と、ドッパーーーーン。

やっぱいた。




40cmジャスト

写真は真っ暗やけど、あたりは、結構明るかったよー。

日の出ぐらいの時刻やと思う。


タカに、上流の攻め方をレクチャー。

ヨドミやでぇ。。

ワームは、流されてあかん。

トップしか、この釣りは、成立せんでぇ。


と、タカは、ペンシルに・・・

今度は、違う大石のヨドミへ・・・・

と・・・・

ばっちゃーーーーん。

おっ・・・一投目かよ""


41cm


これ、ハマル。。

このエリアでのトップは、大正解やったわぁ。


調子こいてタカがもう一本追加。

これはでかかった。


一瞬逝ったかと思うぐらいの魚体。。

47cm


この3匹取ったので最後、もうトップで打つ所がないww。


流れが速いため、釣っては流され

釣っては流されで、場を、かなり荒らしてしまった・・・

( ̄へ ̄|||) ウーム。。


バイトも無くなったし、流れに乗って、下流方面に行きますかぁ。。


天気は、曇りで霧雨が舞う。


 


雰囲気は、完璧やなぁ。


後は、この水温と濁り・・・

どー攻略するかやなぁ。


トップを続けるも、さすがに明るくなってからは

相変わらず、バイトが遠のく・・・・


よし、ここからは、バスの居場所を探すことに・・・

前回の紀行のように、ワームでも今日は簡単には

釣らせてくれんやろ。。


ラバジ・テキサス・ワッきー・ノーシンカー。

クランク・バイブ・ワイヤー系。

一通り試す。。。

(#/__)/撃沈。


( ̄へ ̄|||) ウーム

どこにいてるんやろ。。。


と、ジグワッキーのキャスト時に、バックラ。

軽いリグ・・・これがあるから、あまりすきくない。

バックラ、直して、ラインを巻くと・・・

あれれ・・・なんか来ている。

子バスやけど、かかっていた。

フッキングしてないから、手元でばれたけど・・・・

(; ̄ー ̄)...ン?。。

今日って、底にべったりへばり付いている? 

しかも、ここは岩盤エリア。。。

ヨシ!、このキーワードで、打つ事にケテーイ。



岩盤直下。

ワーム、スローシンキングするリグ・・・ジグワッキー等。





と、今までが嘘のように、アタリがでだす。

が、やはり状態は良くないのか、

ガツンとくるアタリではなくて、モソっと、重くなるようなアタリ。


で、連発アタリだが、なかなか乗ってくれない。


大会なので、ちっさいバスはいらない。。

ワームでも、比較的大き目をチョイスしている。




そんな中、あがるのは、やっぱり子バスばかり。。






まぁ、


子バスの居場所はつかんだけど

デカバスの居場所は、解らず仕舞・・・・・


で、終了の時刻となりました。


今大会で、他の人は


津田が生んだ鬼才。

常にバスを釣上げてくるトルチが、数匹挙げていた。

大会に登録するのは、このサイズのみ

44cm

グットバスである。


他の人は・・・

ノーフィッシュ。


やはり、今日は、全体的に渋かったみたいである。

男吉号も、朝マズメ上流で、トップで取っていなかったら

ほぼ、ノーフィッシュ状態でしたわぁ。

大仏さんの貴重な情報で、今日のプランがキモったと思ってます。

ありがとうございました。


いつか944ででも、御一緒しましょう。