17時過ぎ、一本の電話が・・・・


ペンシル「男吉・・・いくでぇ~」

男吉「へいへい。。。ボート、だしますわぁ」


今日のフィールドは、本流のモンスターワンド。

男吉が、推定60級をかけて、手元でバラシたワンド・・・


前回、ペンシルが、ミカンと奇行し、三種の神器と鵜に泣かされたエリアだ。

しかし、バスは、挙げている。

実績は十分にあるエリアである。


今回は、コンスコンも搭乗し、三人での奇行。


スタート・・・・・


やはり本流、流れが強い。

エレキだけでは、操船が、おぼつかない。


三人ともトップ攻め。


・・・・・・・

相変わらず、反応が無い。

少し前の本流は、トップでの反応が良かったのだが

最近になって、ガラッとトップでの反応が遠のいている。

なにかが、変わっていることには、間違いない。


しばらくすると、流れの強いエリアでの木陰で、コンスコンにバイト。。。

しかし乗らない。


それから、しばらく、バイトは、遠のく・・・・・


と、雨が降ってきた・・・


小雨程度なら大丈夫だと、釣りは続行するが、そのうち本降りに・・・

で、激雨になった。

夏特有の夕立、スコールである。


三人は、たまらず、ボートを中州に上陸させ、木陰で雨宿り。

しかし、雨が凄すぎて、雨宿りにもならないぐらいの凄い雨。

20分ぐらいたって、小雨になって、つり再開。

三人とも、びちょびちょ・・・・

ボートの中は、水が5cmぐらい。。

それでも、釣りは、続行ww。。

根性の三バカである。


鵜の川に入ってきた。


ボートの進行方向20m先で、鵜がばっちゃーーん。

今度は、ボートの後ろ20m先で、鵜がばっちゃーん。

鵜は、ボートの下をくぐって、泳ぐ泳ぐ・・・・・

こんな所で、バスが釣れるのかぁ。。


薄暗くなって、鵜の気配もなくなった頃。。


ペンシルマスターの、おなじみ自作ペンシルに、メガバイトが。

ドバコ~~~ン!!!

絵に描いたようなバイト音。

そして、挙がってきたのは、




45cm、ナイスバス。

ペンシルマスターは、タオルでほっ被り、臨戦態勢。。。

トップに鈍いエリアでの、さすがの一本。

すばらしい。


この自作ペンシルの捕獲率は、かなり高い。


その後、トップでの反応は、相変わらず鈍く、バイトすらない。


どーしても一匹を取りたい男吉は、

スモラバに変えて、

カバー下にフォールを試みる。


そして・・・・・・


きぃーーーたぁーーーー。。


でかい。。

これ、いったんちゃうかぁ。。


計測・・・・

49.5cm。

3回、計りなおしたが、ゴー○に届かず。

(#/__)/ドテ


トップを投げ通す事ができず、泣きの一本って感じですなぁ。


とりあえず、一本とれたから、いい事にしましょう。


そして、終了。


今回も、トップを投げ通せなかった、

男吉は、女々しい奴どすぇ~