あなたには、ゴールがありますか?

 

僕にはゴールがあります。

「トップコーチになる。」

もうそれしか考えていません。

 

トップコーチになって、組織や個人に変革をもたらす人物になる!

 

コーチと言っても、いろいろなタイプのコーチがいると思います。

なぜなら、それぞれのコーチにそれぞれの生き様があるからです。

 

その生き様を作っていくんだ!という覚悟で、今は毎日を生きています。

人一倍、挑戦して生きてきた自負があります。

人一倍、リスクをとって生きてきた自負があります。

自分が選んだ道を正解にするために、いつだって、甘んじることなく生きてきた自負があります。

 

いやー、にしても、なかなかきつい道を選んだなと思ったりもしますが(笑)

 

コーチングを勉強すれば勉強するほど、自分の心の動きや、無意識の動作行動に目が行くようになりました。

(他人の心の動きや動作行動にもかなり目が行くようになっています。)

 

自分が新たな挑戦をすると、ほんとうに「以前の居心地の良い空間」「コンフォートゾーン」に戻ろうとする力がすごいです。

 

でここをしっかりと自分で感じとる力がまじで重要だなと思います。

 

コンフォートゾーン(今までの居心地の良い空間)を飛び出すということは、どういうことか。

 

今までとは違う環境に身をおくことになります。

大胆なチャレンジが求められます。

今までやったことのない行動をとっていかなければなりません。

 

だからこそ、緊張するし、パフォーマンスは当然落ちまくります!

 

でも、その新たな環境に身をおき、挑戦することが自分のゴールに近づくためのネクストアクションならば、

やらなければなりません!

※ここで注意なのが、ゴール設定が自分の得意領域で設定しているかどうかです。例をあげれば、むちゃくちゃ音痴で、歌う才能が絶対的にないのに、「プロの歌手になる。」をゴール設定にしてしまうなど…。それは無謀な挑戦です。歌は多少上手くなりますが、獲得できる成長は少なくなってしまう可能性が高いです。プロの歌手は場合によっては、ほぼ不可能にだという話にもなってしまう。つまりは、コーチングというのは、どんなことでも可能にする手法ではないということです。ただ、自分の得意領域にゴールを設定できた場合は、話は別です。結果はみるみるついてきます。だからこそ、ゴール設定の前に「自己理解」がめちゃめちゃ重要なんです。

 

話は少し戻しますが、理想のゴールにむけて、そのゴールに執着していくならば、

ネクストアクションは、おそらく現在のコンフォートゾーンの中にはありません。

 

現在のコンフォートゾーンの外に自分の動作・行動をとる必要がある。

現在のコンフォートゾーンの外の環境に身を置く必要がある。

 

だからこそ、不慣れなネクストアクションを続けていくことになる。

緊張感のある毎日になる!

でもそれを続けていく!!

自分の当たり前になるように、その動作行動を続けていく!

 

すると、その不慣れで、緊張していた、パフォーマンスの低い領域も

やがて、慣れていくし、緊張もしなくなるし、パフォーマンスも高くなります。

 

これが、コンフォートゾーンがゴール側にずれた。

 

ということなんだろうと今は認識しています。

 

また、コーチングを勉強中のため、多少違うかもしれませんが…。

 

コンフォートゾーンがゴール側にずれると、当然、昔の自分では考えられなかったような

新たな挑戦や動作行動がパフォーマンス高く行えるようになる。

 

しかし、そこで、また我々は、そのコンフォートゾーンの外にでなければいけません。

 

もう一段階、ゴール側にコンフォートゾーンを移さなければ、もはや成長はそこで止まってしまう。

 

それをし続けるのが”コーチ”。

コンフォートゾーンをゴール側にずらし続ける!

 

僕はその生き様を獲得します。

 

妥協はしません!!!