お久しぶりです。
トップコーチになるということを決めきって、2024年の9月より色々と挑戦してきました。
【現在の状況】
・2024年9月より株式会社ミズカラ(旧株式会社GOAL-B)が提供する「キャリスピ」を受講。
・コーチングのクライアント3名(30代男性2名、20代男性1名)
・2025年1月26日より株式会社ミズカラが提供するJCC4期キャリアコーチ養成講座に参加。
気が付けば色々と現実が変わり始めました。
現在、私は塾の教室長として塾生とも向き合っています。
そして、既にキャリアコーチとして3名のクライントを抱えながら、さらにコーチとしてアップデートするために
”JCC4期キャリアコーチ養成講座”に参加します。
本物のコーチになるために、真のリーダーシップを獲得するためにも
コーチングというこの領域のスペシャリストになります。
最近読んでいる「決定版コーチング 良いコーチになるための実践テキスト」~ジェニー・ロジャース~
という本に、”良い”コーチングについて書かれてあったので紹介します。
良いコーチングとは「正しい答えが見つからない、曖昧な状況に身を預けることを認識していて、受け止め、必要に応じてて判断を下すこと」とあります。
私も現在、3名のクライントと真剣に向き合いながら、日々コーチングセッションを行っています。
”正しい答えが見つからない、曖昧な状況の中”それを何度となくセッションの中で経験してきました。
「果たしてこのセッションを意味あるものにできるのだろうか…」
そんな不安がよぎることが何度もありました。
新米コーチであるからこそ、どのようにセッションを進めればよいか、迷いがえでることもありました。
しかしながら、そんな迷いの中でもとにかく目の前のクライントの人生と向き合っているという事実を意識し、
目の前のクライントに対し真剣になろうと努めました。
そうやって、セッションを続け、クライントと対話をしていく中で、いつも「えぇ、こんな着地になるの?!」といった形で、迷走していた靄に包まれていたセッションの霧が一瞬にして晴れることを何度となく経験してきました。
コーチングは、ひとりで内省していても行きつかなかった場所に行くことができます。
コーチという自分の現状の外側の人間(誰よりも自分の挑戦を応援してくれ、信頼してくれる存在の人)との対話の中で
クライアントは自分自身の理解をより一層深め、自分自身の本当の「want to」に出会うことができます。
「まさにこれこそ、僕が実現したいことなんだ!」
私はコーチとして活動していますが、現在もコーチングを受けているクライントの一人でもあります。
コーチングを受けているからこそ、「コーチングの真価」をクライントに伝えられるという自負もあります。
優秀なコーチになりたいと思うと一生懸命になりすぎてしまい空回りしてしまう。
新米のコーチが陥りやすい"罠"だとジェニー・ロジャース氏は仰っています。
【良いコーチになる心得】
・人に対する好奇心を持ちながら、その好奇心が自分に向かっているのか、クライアントに眼差しをむけているのか常に見極める
・人の心を理解する優れた直感力を、時には適宜調整しながら相手と向き合う。
・場合によっては、アドバイスを行いたくても控え、その一方でここぞというときにアドバイスする判断力がある。
・コーチは自分を押し付けないと同時に、クライアントに最大の意識を向けて、その人のための真の存在でいる。
・人に興味を持ちながら、自分が好かれたいという欲求を自制する。なぜなら軸をぶらさず、妥協せずに相手に向き合わなくてはならないから。
・コーチングは真剣なやり取りだが、コーチング・ルームからは、時には騒々しいほどの笑い声も聞こえる。
明日からJCC4期キャリア養成講座が始まります!いってきます!!