どうも、ブログ更新が止まっていました。
僕は、現在JCC認定キャリアコーチ養成講座4期生として活動しています。
現在は、毎週日曜日は9時~14時までランチ休憩もなく、学んだり、チームと一緒に切磋琢磨しながら現実を前進させられるように動いています。
昨年の9月からコーチングを受けていて、「自己理解」は終わっていたものの、
JCCに入ってから、チームコーチと共に、再度「自己理解」のセッションを行っています。
2024年の9月の時よりも、コーチングに対する解像度が上がったこともあり、より自分のことを理解することができているように感じています。
コーチングでは、クライアントの無意識を扱います。
苫米地さんではそれは「ブリーフシステム」といったりします。
僕らは「ビリーフシステム」または「信念」と呼んだりしています。
信念→感情→行動→結果
我々は、行動を変えて、今よりももっと大きな成果を獲得したい!となりがちです。
しかし、信念が変わっていないと、その行動も三日坊主に終わってしまい、元の行動パターンに戻ってしまい、大きな変化を獲得できなかったりします。
コーチングでは、徹底的にクライアントの「信念」に働きかけます。
クライアントに気づきを与え、「この信念を本気で変えたい!」と思える関わり方をコーチはしていきます。
例えば僕だと、「上下のパラダイム」だったり「勝ち負けにこだわる」みたいな信念があります。
「負けたら意味がない。勝てる勝負しかしない。」こんな信念、価値観があります。
だからこそ、目の前にチャンスがあても「負けるんじゃないか…勝てないんじゃないか…。」という風に僕が感じた場合は、
「不安だな…。」といった感情が湧き出て、大胆な行動を起こさない。そして何も結果を手にしない。
こんなパターンがあります。
これは僕のゴールを達成するために必要な信念かどうか…。コーチから問われるわけです。
僕は今までの人生、自分が勝ち続けることを大切にしてきました。
だからこそ、しかし苫米地さんの「オーセンティックコーチング」にはこう書いてありました。
「自分が勝ち続けるという事は自分よりも弱い人間を周りにおいておくことを意味します。自分よりも強いやつがいたら自分の世界からは排除する。」
この言葉が妙に自分に突き刺さります。
まさにその通り、今までの自分が取ってきた行動はまさにこの通りです。
この信念が小学生の時から全く変わらず、もうすぐ40歳を迎えようとしている。
この信念を持っていたからこそ、「勝ち」にこだわり、色々な場面で色々な成果を獲得してきた。
その信念を持ち続けて、その信念を大切にして生きてきた最高傑作が今の僕だと、コーチは言います。
そして、ゴールに向かって”ブレイクスルー”を起こしたいと願うなら、その信念は、そのまま持ち続けるべきなのか、手放すべきなのか。
それが今問われています。
僕にとって、答えは簡単です。
「これは手放すべき。」そう思います。
コーチングにおける、コーチの役割は「クライアントのエフィカシーを上げること」
※エフィカシーとは自己能力の自己評価レベル
と言います。しかしここにもう一つ付け加えるとしたら、
「クライアントのブリーフシステムを変えること。」そのお手伝いをすることもまた
コーチの仕事、役割だと思います。
ブリーフシステムを変えるために、コーチはクライントに”アドバイス”をするわけではないです。
むしろ、そのアドバイスをしたところで、クライントのブリーフシステムは変わりません。
「勝ち負けにこだわってるんですね。その信念は捨てた方がいいと思いますよ!」
こんなことをコーチから言われたって、クライントの信念(ブリーフシステム)は変わりません。
それでは、どうやったら変わるのか、
それは”クライアント自身の言葉”によってのみ変わるんです。
クライアント自身が「絶対に変わるんだ」「変わりたい!」と思うからこそブリーフシステムは変わります。
クライアントの内なる言語=内省言語
コーチの仕事とはクライアントの内省言語を喚起させること。
それは言語を用いた質問かもしれないし、非言語のコミュニケーションを用いるかもしれない。
コーチはコンテンツ(言語)のみならず、コンテキスト(場)を作り出し、
クライアントの内省言語を喚起させるように、振る舞う必要があります。
僕自身、コーチとのセッションを通じて
「勝ち負けにこだわっている自分を変えたい!」と本気で思いました。
コーチにアドバイスされたわけではなく、内省言語で「変わりたい!」と思ったわけです。
さて、今日はここまで、ブログもまた再開していきます!
またお会いしましょう!