どうもJCC認定キャリアコーチ養成講座4期生の小川洋平です。

 

今日は塾の生徒達への指導が終わって、すぐにチームミーティングが始まった。

 

30歳前後のメンバーが4人。僕が38歳で最年長だ。

 

今日のミーティングは1時間。メンバー全員が緊張しているのが、オンライン会議からも伝わってくる。

「この状態で大丈夫だろうか…」メンバー全員が不安を抱えながらスタートを切った。

 

やれるだけの準備をしてきたつもり。

みんなで今日のこのミーティングに向けて走ってきたつもり。

 

でも、正直、ほんとにそこにちゃんと動いていたのは”イノッチ”だった。

 

僕も頑張って動こうとしていたが、イノッチの行動量の4分の1にも満たなかった。

 

ミーティングが始まる。

メンバー全員が立候補し、1分ずつ、発表した。

それから、リーダーにふさわしいと思う人物を自分以外から1人選ぶことに…。

 

イノッチが3票、僕が2票。

 

結果、僕はリーダーには選ばれなかった。

 

当然の結果に、僕は納得し感しかなかった。リーダーになるために、色々と準備をしたかったが、

結果、十分な準備ができず、行動量がイノッチの4分の1になってしまった。

 

これは本当に反省すべき点だ。

 

JCC認定キャリアコーチ養成講座。

何のためにこれを受けに来たのか。メンバー一人ひとり熱い想いを持っている。

 

しかし、その中でも、その熱い想いと同じくらい行動できているのは、イノッチ。ただ一人なのかもしれない。

 

僕らはその事実をちゃんと受け止めるべきだ。

 

かといって、チームを前進させるのは、行動量だけではない。

自分の自己機能をフルで発揮してチームに貢献するしかない。

 

JCC3期のコーちゃんは僕に行った。

 

「最後の最後まで頼りになるのは、自分の自己機能」

 

自分のできないことをやれている人を見ると、焦る。でも同じやり方で勝負したって無理がある。

自己機能を発揮することがキー。

 

彼はそう言っていた。

 

僕は自己機能を使いはたし、チームに貢献していくことはできるだろうか…。

 

いや、貢献する!貢献して見せる!そして、今の自分が所属する組織にもまじで良い影響を与えていく。

やります!