一昨日、10月の三連休に頼んだ本『단지의 두 사람/団地のふたり』本の翻訳本が到着しましたっ!

続編小説本『또 단지의 두 사람/また団地のふたり』本も合わせて2冊の購入。

 

 

中国で大人気という記事を見て、それなら韓国でも人気があるのでは、とサーチしたところなんと!今年の4月翻訳本が出ているではありませんか。「ほしいっ!!」となりネット&直接電話で調べたら在庫はなくすべて取り寄せ。

 

しかも外国書籍に強いとある紀伊国屋の洋書部というところに問い合わせたところ、入荷まで2か月かかると言われましたびっくりガーン

 

なので、AIさんに早くて安い方法をおしえてもらい、神保町にある*CHEKCCORI/チェッコリ)/책거리

*店名の由来:「1冊の本を学び終えたときのような達成感」「生徒の学業成就を喜び、先生の教えに感謝する」という、本を通じた温かい交流という意味。その昔、朝鮮時代子供が教科書を1冊学び終えたときのお祝い・打ち上げしたという風習•イベントに由来している(生徒と先生がお菓子を持ち寄ったりお祝いをしたりした)らしいです。

 

響きがかわいい。

 

• 著者: 藤野千夜
• 訳者: *ヤン・ジユン/양지윤(日本語翻訳家 / エッセイスト)

 *偶然読んだ吉本ばななの小説にインスパイアされ日本語翻訳家を目指したようです本

 

そこまで極めるってのがすごい👏

 

日本語版も読んでいない状態でいざ目次を見たところ・・・、

チャプターが5つしかないはてなマーク。

 

しかも章題はテレビのタイトルに結びつかない????

 

 

・半分ずつ分ける

・最後に「オッパ(兄さん)と呼んだのはいつ?

・捨てられないふたり

・そらちゃんはいつもいいと言った

・出られない、いや、出たくない

 

最後は、団地建て替えの話かな、つながるものの・・・という感じ。

 

で、遅れ馳せながら(というのは自分の仕事が語学:通訳や翻訳に関連しているのに、出版翻訳の世界は知らなかった・・・という意味)、翻訳本が完成するまでを調べてみました。

 

長くなりそうなので、これも章立て笑します。 のでつづく・・・

 

<おまけ>

外国語を使えることで世界が広がるぞ、という話

 

日本でまだ未販売の翻訳本を手に入れようとしたとき、韓国在住の韓国人年下の友に頼もうかな・・とも頭をよぎりましたが、面倒をかけるかなと思いやめました。

 

そのうちの一人にはまず、

「団地のふたり」知ってる?とLINEし、

NHKのドラマでしょ、ちょっとみたけど面白かった、との返答あり。

※名前とアイコンは敢えて推しのスタンプで隠しましたけどㅋㅋㅋ

 

 

で、購入後は、

 

「団地のふたり」の翻訳本を韓国から取り寄せ到着!

ひさびさに本で韓国語の勉強。がんばる!!!とのやりとり。

 

 

お~翻訳本出たんだぁ

楽しんで読んでください!

 

というやりとり。

 

彼女は、韓国人ですが、日本語の読み書きもできる。

なのでお互いにチャンポンできますグッド!

 

私の韓国語への挑戦は、「聞く」「話す」に留まらず「読む」「書く」を学ぶこと。

 

語学はこの4スキルあってこその完成です。

 

コロナ以降は特に「読む」ことを怠けていたので、「団地のふたり」をきっかけに再度学んでみたいと思う次第キョロキョロ。

 

ちなみに、著者の藤野さんは、このNHKドラマの人気ぶりを受けて続編「また、団地のふたり」の創作意欲にかられたそうです。これもドラマ化してほしいお願い