昨日大好きなドラマ『団地のふたり』が最終回を迎えました笑い泣き。

 

ここんところ毎週火曜は定時退勤し、ジムでのスタジオプログラム、ダンスレッスンに参加し(9時過ぎの終了)、そのまま家に帰り、『団地のふたり』を見るのがなによりの楽しみでした。

愛知アジア大会の開催中は、放送休止になると勘違いし(NHKは放映権もっていない)、1l回見逃した分は諸事情で結局見られませんでしたが、昨日の最終回もほぼ同年代で同じ景色をみて過ごした日々を懐古し、堪能しましたキョロキョロ。

 

年越しの夜、急にテレビが故障し、ならば!二人で紅白歌合戦爆笑の場面は、どの歌も歌詞が口からスラスラと出てきてびっくりだよびっくり

 

そういえば、小学校の登校時、いつも一緒に学校に通っていた友と、同じように📺ザ・ベストテン📺ごっことかいって、MCと歌手を代わりばんこにやってたわ(まさに『団地のふたり』と同じ笑)

 

昭和の歌って現代のそれと違いノリとか音や言葉遊び的なものは少なく、歌詞にストーリーがあったから覚えるんだよねぇ。

 

これはONE PACTの歌詞もそんな感じがしないでもない。

 

われらが天才プロデューサーのテグの作品は、バラード以外でも歌詞がすっと入ってくるし&ストーリーがあって。。。みたいな、歌詞を大切にしている、歌詞に意味を持たせている的なところは昭和を感じる(ちょっとむりやりか笑い泣き)。

でも、去年?のHALL LIVEで尾崎豊の♪I LOVE YOU♪をカバーしたときは「まだ生まれていない頃のヒット曲」と言っていたっけガーン泣笑

 

と、本日帰りの電車で、こんな記事を見つけ「へーーーーーっ、そうなんだ」と驚きましたびっくり。

 

でもこの記事のタイトル、女性の老後不安を描いたは、違うと思うけどね。中国での人気の理由を考えてのものかもしれないけども。

 

AIさんに尋ねてみたら、テーマは「身の丈にあった心地よい暮らし」=癒しとありましてグッド!、私流に言い換えれば、”自分サイズの、背伸びしない”って感じかな。”身の丈”っていうとなんかペーソスを感じてしまうもんね。ことば選びは重要ですよ、ほんと。

 

本国をしのぐ中国人気の表れ、ブームがすごいな、と思いました👏

 

グッド!イラストレーターのなっちゃん(小林聡美)が描いた絵日記を真似た、なっちゃんテイストで描いた絵日記を公開している人

 

グッド!最終回の2人紅白歌合戦で歌っていた昭和のヒット歌謡曲のセットリストが出回り、それを聞いて楽しんでいるファン

 

グッド!ドラマに出てくる喫茶店のホットケーキや、手作りのツナサンドイッチを再現した動画をアップする人

 

などなど楽しみ方はいろいろです👏

 

 

きょんきょんもいいけど、小林聡美の世界観が好きだなぁ。

 

と先週末は、アマプラの見放題で見られる小林聡美主演のドラマ『パンとスープとネコ日和』と『山のトムさん』を観賞。

いずれも自分サイズの心地よい暮らし(=癒し)と感じるもので、あったかい気持ちになる、ほっこりするドラマですキョロキョロ

 

一番好きなのは『やっぱり猫が好き』(仲良し三姉妹の日常を描いたドラマ)ですけど、無料で見られるVODは残念ながらいまないので笑い泣き

 

今日、ランチタイムに会社の友にお勧めしました。でも、心に余裕があるときにみてほしいな。

なんていうか、時間がゆっくり流れている、そんなほっこり感があるから、ですね。

ダウンダウンダウン

『パンとスープとネコ日和』(2013年) 

 

ダウンダウンダウン

『山のトムさん』

 

ちなみに、中国での配信は、NHKの公式配信ではなく違法転載とのことです。恐るべし、中国笑い泣き