今年の妹の誕生祝いお祝い

いろいろありましてだいぶズレこみました🙏。

 

で、お店のチョイスは妹夫婦に任せ、今回は麻布十番駅最寄りのフレンチ、La Lune/ラ・リューンです。

 

妹夫婦が結婚したころ、今のようになかなか予約がとれないお店になるずっと前から通っていたお店らいしですキョロキョロ

 

ってことは、作り手としての思いやコンセプトに共感している、そして、美味しいこと間違いないわけです👏👏👏

 

妹曰く、オープンしたての頃は、お店からお葉書をいただいたことも。お客様を大切にするというマインドは素晴らしいです。

 

期待大!!

 

自分たちもお店をやったり、コロナがあったりと足が遠のいていたところだったので、昔話に花が咲いた感ありました。この関係にほっこりしましたキョロキョロ
 

そんなLa Luneのお客様を歓迎する、そして、これからの食事への期待感を高める、季節感を含めつつのショープレート。

ときは、8月です。(妹の誕生日は6月ガーン、ゴメン!)

 

 

 

 

いざ、Let’s GO!

 

<本日のアミューズ>

ちょっと和の感じを出しつつの3種。


 

<前菜>

La Luneの代名詞という、私はこちらをチョイスグッド!

ウニとトマトのソルベ 茄子の煮浸し コンソメジュレ掛け ライム風味

 

妹は、食べ慣れた定番ではなく「本日の前菜」

 

 

<季節のスープ>

茨城産のゴールドラッシュというスイートコーンとカフェオレのスープびっくり

 

コーンの甘みとエスプレッソの苦みのコンビネーション👏

 

この意外な組み合わせも「どちらも南米産だし、もしかしたら合うかも」という既存の概念にとらわれない自由な発想かららしいです。

 

 

<メイン>

私は、岩手産高原豚のポワレ カシューナッツのペースト

断面がマーブル模様!?のサマートリュフのスライスが贅沢に👏👏👏

 

フレンチは小さめのポーションだよね、と思いきやなかなかボリューミーでこれもびっくりびっくり

ナッツペーストが甘みとコクを加え、よりジューシーな感じに。

 

 

ちなみに妹と弟君はお魚をチョイス

メニュー名は忘れましたが食材的には、真名鰹とバナナピーマン

 

 

お肉とお魚のダブルメインはどうも量が多く、SDGs的な取り組みとして控えております笑

でもひと口の交換でいただけたのでグッド!

 

フレンチもイタリアンも、和食もそうですが、野菜使いで料理がだいぶ変わると思います。

ふつうのピーマンより苦みが少ないというバナナピーマン(バナナペッパー)は初めて。

 

あ、お替りをいただいたパンは撮り忘れました笑い泣き

パン皿のブルーがきれいだったので、それは撮ったんですけど💦

 

 

<デザート>

イチジクのコンポート 赤シソ風味 ヨーグルトのソルベ

これまたボリューミーでした。色鮮やかできれい。

 

お料理は旬をいただくのが一番。

そして、プレーティングで作品の完成👏

 

 

 スペシャルティコーヒーはフレンチプレス。珍しいポットサービス。


その昔、コーヒーにオイルがびっくりと

驚いたことがありましたが、こだわりのフレンチプレスのチョイスなんだろうと思いました☕。



大通りに面しているわけではなくどちらかというと閑静な住宅街。


落ち着いた空間で、寡黙な⁉️シェフとお客様との会話をこなす奥様、そして、美味しい食事。


ここもまた友を連れて再び訪れたいお店となりましたキョロキョロ

 

美味しい食事は人を幸せにする。食はそうあってほしいものですキョロキョロ。

 

 

ラ・リューン/La Luneのサインが素敵だったので、妹夫婦のカフェのサインはその発想をいただいたようです。

 

なんでもそうですが、よいものを見聞きし体験/経験することで自分の発想のもととなる引き出しがどんどこ豊かになります👏👏👏

 

何歳になっても、ものごとに敏感でありたいし、好奇心は持っていたいものですキョロキョロ

 ダウンダウンダウン カフェプリムールのサイン👍

カフェプリムール 5年目を迎えました(^^)v