先週末妹と2人で行ってきました。マヨルカ二子玉川、かなーり久々。
まずは、サラダ マヨルカ 〜ハニーレモンドレッシング
レタス(歯ごたえあったからロメインレタスかと)と生ハムとシンプルな組み合わせ。
なんと、最初から写真の撮り忘れなり
カバで乾杯
のうしろにお皿に残ったレタスが・・・
パエリアに合うドリンクは?はやはり*カバ、ということで。
*スペインのスパークリングワイン
本日のタパス
小皿にそれぞれで数種類、と想像していたところ、ワンプレートで登場。
ここで「!?」と思ったのは、フランスで言うところのキャロットラペみたいなスペインの人参サラダ「エンサラダ・デ・サナオリア」。
口に運んだら、千切りよりもややざっくりカットの歯ごたえとエスニックな風味が
いつものように「○○が入ってるね、なんだろう、これ?」とか言いながら食べ進めておりましたが。
その正体は、クミンだったのか!!
それにニンニク、ワインビネガーで和えている?バルでのスターターとしての定番タパスらしいです。
なるほどねー
サーモンもタコも食べごたえある肉厚、大ぶり👏👏
本日のタパスの正体肉系か魚系かわからないまま、さわやかに魚介をいただこうとカルパッチョをオーダー
したら、またしてもスペイン風に驚くのでした
。
だって、日本で見慣れたイタリアンなカルパッチョ、薄いお刺身のようなものではなく
、肉厚でぷっくりし、
魚介のおいしいスペインならではの楽しみ方、魚そのものの弾力や脂の旨味をしっかり味わうことができるというもの。
この日の素材のひとつは、カンパチでしたが、脂がのって濃厚な味わいでした。
最近のプレーティングはこういう感じが多いんでしょうか。
お皿に敢えて大胆な空間を作る
、ソースやオリーブオイルを描くわけでもなく・・・・
ややプレーン寄りのガラスだったからかインパクトは弱め。
【季節限定】という言葉に誘われオーダーしたのは
キノコとチーズの巡り合わせパエリア
お米が黒味がかっているのは、マッシュルームの出汁で炊き込んだから、
そして、粉チーズの端に見える角ばった白い透明なものは?
「コクを出すためのイベリコ豚の脂身」とのお答えでした。シートになっているんだぁ
インパクトのある角度から

鍋の持ち手は熱いので、紙でカバーしてあります。
「熱いから気を付けてください」と言われてもこういうところになぜか引き寄せられて「あちっ🔥」ってなっちゃうんですよね
ペーパーでカバーされていてよかったですぅ
ここで、思い出したのは、妹と母と3人でイタリア🇮🇹旅に行ったときのこと。
フィレンツェの常宿、グランド ホテル バリオーニ (Grand Hotel Baglioni)滞在中、ルームサービスでリゾットを食べた時の
母の反応「芯がある
」
懐かしく楽しい思い出です。
デザートは、スペイン旅に行ったときのことを思い出しながらカタラーナ。
スペイカタルーニャ地方の伝統的なカスタードデザートで提供前にキャラメリゼするもの。
フランス発の「クレームブリュレ」とは材料や調理法が微妙に異なるらしいです。
ここもまた、なるほどポイント![]()
そして、カフェ・コン・レチェ(スペインのカフェ・ラテ)。
このラテ・アートは万国共通ですな
これって誰が考えたんでしょうね、食の不思議だわ
と思いながら。
あー、スペインの食を楽しみましたよ![]()
その昔、たまプラの東急百貨店の地下1階、いまのドゥ・マゴの前は、豊富なデリと広いイートインスペースのあるマヨルカだったんですよ。
時には、軽食で、好きなデリをチョイスし、カバといただく。
時には、カフェタイムでデザートとともにカフェ・コン・レチェをいただく
という時間を楽しんでいたのに、残念![]()
![]()
デリやパンの種類はだいぶ減ったものの、イートインスペースは以前に比べかなり広くなった二子玉川店。
今度は定番の魚介のパエリアだな。
季節限定という言葉の誘惑に負けてしまったことを反省
💦。
もう閉店しましたけど、懐かしい記事をみつけたので![]()






