お料理を待っている間、購入したパン@マヨルカ二子玉川。
以前は、マヨルカでも全粒粉のパンを売っていたのでよく通っていたんですが、
レストランの座席部を増やしたため、テイクアウトのデリがなくなり
、パンのラインナップもだいぶ減りました
。。
たまーに全粒粉とかライ麦入りのパン展開はないかな、と立ち寄ってみるんですけど。
さて。
19時を過ぎていたので、少なくはなっていましたが、
・オリーブ入りの*チャパタのハーフ(特にひねりのない、でも敢えてチャパタという商品名)
*チャパタと書いてあったと思うのだが、『パン・ガジェゴ(スペインのガリシア地方の伝統パン)』ですよね。
・コーンの入りの*パタタ
*生地にじゃがいも(パタタ)を練りこんだスペイン・マヨルカ島の伝統的な高加水もちもちパン。
この日19時過ぎあったのはコーントとあおさ入りですが、ほかにプレーンとレーズンがあるらしい。
19時過ぎという時間帯だったので、15%ディスカウントでした、ラッキー
ショップバッグの質が変わった
昔から赤字にマヨルカの文字はおされーでインパクトあったけど
光沢のあるタイプでした。
いつ変わったのかわからんが、これもナフサ不足が理由?
カサカサしているから家についたときはしわくちゃになってました
オリーブ入りのチャパタと書いてあったパン・ガジェゴとおぼしきパン
これが見た目カンパーニュじゃん、これ!というくらいそっくり
クラストはいい具合の焼き目にクープありでカリカリ、クラムは高加水ならではの大きな気泡、そしてもっちもち感👏👏👏
オリーブオイルと相性は抜群
フランスパンでいうところの、*ロデヴを思い出しました!
*南仏ロデヴ地方の超がつく高加水パン。
マヨルカのチャパタは、これと同じような高加水で、高温でいっきに焼きあげるため、外側がカンパーニュのようにバリバリ感を出し、それに反して中がもっちもち、ということですな。
この外側と内側のコントラストがいい👏👏👏
これは、リピートしたいかも
思い出しついでに、以前妹夫婦のカフェ経営を含め、旅、日帰り旅、友のとの大人の遠足などを綴ったブログで
のパン回
で、マヨルカのサイト再び
たまプラーザにテイクアウト専門ベーカリー部門として誕生してから
なぜかスペインを全面に出すこともなく
💦クロワッサンが有名になっていた![]()
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