あの店では〇〇を買う、というこだわりがあります。
パンもそのうちのひとつで、今回はTHE CITY BAKERYのパン・オ・ショコラの話です。
持った感じ重量感半端なくずっしり
で、切ってみたら生地の密度にびっくり
のボリューム感が特徴
最初は、「これってどうなの?膨らまなかったという失敗作なのでは??」と思ったものです。
パン・オ・ショコラといえば、チョコのクロワッサンなわけで、クロワッサンと言えばエアリーな軽い食感だと思い込んでいたので。
でも、外側はパリッとしているし、ぎっしりした密度の高い内側も意外に軽く、風味豊かなバターとほどよい甘さのチョコが絶妙
これをリベイクするとおいしさもさらにアップ
妹曰く、「昔はチョコが三本入っていたし、もっと大きかったよね・・」という言葉は気になりましたが、値段を上げない苦肉の策、企業努力と理解しています👏
※Webには店舗や時期によって2本と3本の違いあり、というようなことが載っていた、が、ハルシネーションかもしれません。要注意!
さぁ、いつものようにググってみました。
知らなかったのですが、この生地の密度の高さは🎉全粒粉🎉をブレンドしているから、らしいです。
全粒粉を使うと小麦粉に比べて
・膨らみにくいから(挽きが粗く、それがグルテン化するときの妨げになる?ざくっと言ってしまうとこういうことかと)エアリーではなくギュッとつまった感じになる=噛み応えが生まれる
・吸水性が高く、保水力も高いので、焼いてもパサつかず(蒸発しにくいってことかな)、むっちり&もっちりの食感を作り出す
ということで、これがまさにニューヨーク生まれのTHE CITY BAKERYがこだわった、「食べ応えのある重量感と噛み応え」を好む
THE AMERICAN
。
欧州では、クロワッサンはコーヒーとの軽めの朝食ですが、それとは明らかに異なる感じで、何かを挟みそれ1食でしっかり食事になるような&満腹感を得られるような
だから、ハンバーガーとか(発祥はドイツ)、ベーグルとか、おかずなしで完結するような一品に仕上げてくるわけだ👏
食文化って面白い
。
あ、THE CITY BAKERYの代名詞的として人気のあるプレッツェルクロワッサンというものがありますが(今日はその卵サンドを購入)、購入理由は、おかずなしで軽めに!?でも満腹感を得られると思ったからでした。
でも、まぁふつうは、クロワッサンとプレッェルは別々に食べたいかな
パン・オ・ショコラ@THE CITY BAKERYの話でしたが、沿線ネタで締めます。
THE CITY BAKERYは、会社近くの銀座@GinzaNovo(←東急プラザ後改名)以外だと、専ら南町田グランベリーパーク店利用なので、パンを購入後、ひさびさラニカイ
でアサイーボール(お気に入りのアサイーモンキー
)をいただきました。
LINEで友だち登録するとトッピングサービスあり!とあったので早速登録し、ブルーベリーを追加。
※以前ラニカイを取り上げたときは、食べ頃の時間を3種類から選べましたが、すぐと1時間後の2択に変わっていました、そこはちょっと残念ポイント
でもこれからもリピートすると思います
この流れはやめられない、という南町田グランベリーパークの休日でした
カフェとレストランが充実




