今回23日の入院時に入院期間は「2週間」と言われ、私の2026年のGW帰省と5日のファンミーティング、終わった![]()
と思いました。
予定では、今日の仕事終わりに新幹線で帰省し、母の大好きなお寿司をまた一緒に食べにいこうと計画していたのに・・・・![]()
けさほど予約をキャンセルしたところ。
4月中に行きたいところがあったけど、そこにも行けませんでした。
どこかというと、
日曜美術館の『前川國男の上野案内』編で紹介されたうちのひとつ東京文化会館です。
これを語るときに欠かせない、文化会館の向かいに位置した前川の師であるル・コルビュジエ設計の国立西洋美術館とのビハインドがなんとも興味深く、番組中で連休明けから大改装に入るとの説明があったので、行かねば!と思っていたのです
。
大改装は3年を要するみたいで、営業再開は2028年予定とのこと。
うむ、
その頃には、Uターンしているはず。
4月には、改修前のイベントとしてバックステージツアーなどもあったらしい。これも行きたかった・・・
で、
今回目に留まった記事は、こちら。
『谷中岡埜栄泉閉店』でした。
実をいえば谷中岡埜栄泉には行ったことないですし、特に和菓子愛好者でもありません。
しかし、今回のこの記事を読み、そしていろいろググってみたところ、
「昔ながらの製法と伝統を守りつつ、ひとつずつ手作りで、添加物も一切加えておりません。」
という老舗の覚悟と心意気を感じ、閉店前にぜひ、看板商品のひとつであり、和菓子職人なかでも定評のある*「浮草」を食べてみたい、と思ったのでした。叶わないけど![]()
数年前の記事ではありますが、和菓子を取り上げているブログで『浮草』をとても素敵に紹介しているので引用させていただきます![]()
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たかが2週間、されど2週間。
その2週間のあいだにしかできないこと、ってたくさんあるんだなぁ、としみじみ。
同じ病室の方も、GW中の特別イベントのチケットをゲットできたのに・・・とおっしゃっていました。
ヨロブン、やはり、健康第一です。
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